カサヴェテスは女を描くのが巧いのかと思いきや、同じく男もなんて、もはや反則。『ハズバンズ』で証明済みではあったが、一人の男に焦点を当てるとここまで深みが増すのか。中年で人生のピークを迎えながら、どこ…
>>続きを読むちょっと期待しすぎた。
こういう世界観、雰囲気、文化、時代を楽しむ映画は自分の理解する力が不足しているなあと実感。
面白い場面や、引き込まれる場面はもちろん多々あったけど、結局のところ何これ?が…
それどころではないはずなのに朝のカフェから女を連れて、オーディションをするけど全てを破壊されるあのシークエンスが至高。『ゴングなき戦い』もそうだけど酒飲みの朝の光がだるく、あざやかに描かれていると感…
>>続きを読む前半気まずい場面ばかりでカサヴェテスの映画観てるなーと強く思わされるが、やけに上手くいく殺人、用心棒を「素人だろ?」と格好良く追い返すところ、あたりから妙に抜けが良くなるのが面白かった。ミスター伊達…
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