ダンサー・イン・ザ・ダークのネタバレレビュー・内容・結末

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

病みました。
ミュージカル中に警察に連れてきたシーンだけおもろかったです。
あとはずっと鬱です。
ミスト以来引きずってます。

「鬱映画であり究極の母性の話」というのは
この作品評でよく聞くが…
この作品がと言うよりラース・フォン・トリアー監督に嫌悪を感じてしまった。
序盤のセルマの台詞「最後の歌は聞きたくないわ。グランドフ…

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たしかに胸糞悪かったけど、それ以上に苛立つ作品だった…

まずビルとリンダが諸悪の根源すぎ
ビルはお金盗むし、リンダが浪費家なの分かっててもほったらかしにするし😅
🩸前だからガチで腹立った
イライラ…

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監督は主人公になんの恨みがあるんだってくらい主人公の思い通りにいかないし全部奪われてくして悲しかった。
でも主人公ももっと他の人の優しさに頼ったって良かったのに
ずっと切ないだけの映画だった🥲そこが…

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画面がドキュメンタリーのような撮り方だなぁと。これで死刑になるのは不自然な気がするけど、あえてそうしたのかな?友達がいい人すぎるけど、主人公の失明を黙っていられるタイプには見えないのでそこも疑問に感…

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盲目の女性セルマ。
息子も同じ末路を辿らないように、必死に貯めたお金を親切にしてくれていたのだが、支払いに困っていた警官に盗まれてしまう。

その警官は自分を殺してくれと悲願、願いを聞き拳銃で殺しお…

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あまりにも有名な作品がNetflixで観られるようになっていたため
仕方がないけど主人公の選択や態度にモヤモヤした部分があった
母親の処刑を見せるという選択肢が有り得た大人たちグロすぎ

セルマは息子のジーンと二人暮らし。周りの人々の助けを借りて工場で働きながら、ミュージカルに出演し、貧しいながらも楽しく暮らしていた。セルマには視力にハンデがあり、遺伝してしまった息子のために手術代を…

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鬱映画にする、という結論ありきで筋立てられた感が否めない作品。息子が失明するか、自分が死刑になるかという二者択一を迫ることで鬱展開にしてるんだけど、手前の段階でもう少し頭使えばどっちも救済できると思…

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このストーリーを因果応報、自業自得と断言できるようなひとには、きっと芸術は必要ないんだと思います

観ている人が共感できない理由があるとしたら、彼女が今でいうADHDだったり
息子に煙たがられるくら…

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