行きずりの街の作品情報・感想・評価

「行きずりの街」に投稿された感想・評価

紫色部

紫色部の感想・評価

3.5
2018.4.24 GYAO!

仲村トオルの視線による語りとカットの繋ぎ、透明なガラスや縦状の柱越しのショットの呼応、小西真奈美の部屋におけるレイアウトや白黒の配置にやられる。仲村トオルや菅田俊の魅せる終盤のアクションも実直に活劇していて実に感動的。こういう国産ノワールはもっと大切にされるべき。
jyave

jyaveの感想・評価

2.5
劇場公開日:2010/11/20
キャッチコピー:
出逢ったのは、絶望か、愛か。
s

sの感想・評価

2.0
GYAO!
・色んな意味でずっと笑ってたw特に脇腹痛がる仲村トオルの演技やばすぎw
・ストーリーはまあまあ
・殴られてもないのに勝手に倒れたおっさんは何?w
ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.0
何と言いましょうか、全然楽しくない。途中で席を立とうかと思ったぐらい。でも誰もそうしないので我慢しているうちに取ってつけたような主題歌が流れて終了。謎解き要素もあるし難解な映画でもなく俳優さんの演技も別に変じゃない。なのにつまらない。この映画の設計図に「観客の目線」は入ってなかったのかと思えるほど、スクリーンと観客の間に見えない壁があって「壁の向こうで何かやってる」という疎外感めいたものが。
santasan

santasanの感想・評価

2.6
原作のハードボイルド感が出てないのは、作り方がまともすぎるからなのか…。もっとスタイリッシュな、スピード感のある作り方でないとなぁ…。それにしても女心は難しい。小西さんの演技もあり、それはよく描けてた。
ずぶ濡れ    阪本順治「行きずりの街」

日本映画で「浮雲」の森雅之ほど雨の似合う俳優はいないと思ってました。ずぶ濡れの仲村トオルもなかなかニクイですね。
mz

mzの感想・評価

4.0
ジャケットの仲村トオルと小西真奈美のキャスティングと「禁断の恋」というフレーズにワクワクして鑑賞。

塾の先生が失踪した元教え子を探しに行ったら、自分の過去対峙することになって、元生徒・元妻との関係を精算するお話でした。

結構サスペンスとアクションが多めの作品です。

田舎の塾の先生がここまでトラブルに巻き込まれて死にそうになるのってどういうことなの。
学校の理事がこんな悪どいことってあるの。
とか思いつつも、羽田野先生が雅子ちゃんとヨリを戻すシーンの描写が素敵でした。
特に手を握り合うだけのシーンが全てを物語っちゃうような。おおぉ…ってなりました。

窪塚くんがすごくいい味出してました。
台詞がいちいち面白い。彼は何やっても自然です。
0i7

0i7の感想・評価

2.8
原作未読
長く感じるし、おちが微妙でしたが、
仲村トオルさんの色気と窪塚洋介さんのインテリやくざ感が素敵でした
石橋蓮司さんや菅田俊さんが身体張ってました
映像特典のメイキングの窪塚さんも良かったです
映画鑑賞後予告編を観て、原作がこのミス1位で本作がミステリーだったことを初めて知りました
☆☆★★

2010年11月29日 品川プリンスシネマ/スクリーン10
クワン

クワンの感想・評価

1.9
仲村トオルと小西真奈美のハードボイルド風メロドラマ。
こういうウェッティ(湿気強すぎる)な日本映画って、
2時間観てると、5時間位に感じる。

塾講師の仲村トオルが元教え子の失踪を探っている内に、何者かに襲われ、
傷だらけの中、元妻と出会い再燃しつつ、実は自分をかつて追放した高校に
黒い組織の闇があり、真相を、、みたいな。サスペンスだか、メロドラマだか中途半端で面白くなかった。って、レビュー数153件って少なッ!

仲村トオル追い詰める窪塚洋介、久しぶりに見れてよかった的な満足のみ。
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