キャノンボール 新しき挑戦者たちの作品情報・感想・評価

「キャノンボール 新しき挑戦者たち」に投稿された感想・評価

その昔、初めて試写会に応募して当選した記念すべき作品

もう完全にうろ覚えだが長嶋茂雄がカール!カール!って絶叫して完全にシカトされてたようなシーンがあったようななかったような……

我が栄光の巨人軍は永久に不滅ではなかったことを思い知らされた逸品!

そういえば当時イチオシだったアリッサ・ミラノも出演していた気がしないでもないが所詮はヴァーノン・ウェルズに拉致られて日本のスパゲティのCMに出ていたのがピークだったのでしょう
誕生日が一緒というだけで推しにするなんて若気の至りを感じます
アメリカ縦断レース(違法)を扱ったドタバタカーアクション映画。
最初の4分30秒のランボルギーニ カウンタックの水切りシーンまでが名作。
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.5
全米大陸横断5000キロレースのキャノンボール・ラン。

年々、盛んになってゆくキャノンボール。このレースに、ついに警察が本気で取り締まりに乗り出す。

ヒット作『キャノンボール・シリーズ』2作とは、製作会社もスタッフも、ましてやキャストも関連無いけれど、一応はシリーズとなっている第3弾。

だが、こりゃもう番外編のそのまたスピン・オフみたいなスッカスカの作品。

2作目までは豪華スターをそれなりに集めていたが、本作はメインスターがジョンキャンディ!という段階でもうダメだろう・・・・。

1、2と比べるとカーアクションも少ない。

むしろキャノンボールを通じて、ラストに仲良くなったり、恋におちたりという感じの作風です。

なので前作2作を期待してみるとがっかり感はあります・・・。

そもそも誰が主人公なの? と分からなくなってしまう。

そんないい加減な映画でした。

日本公開時はさすがにジョンキャンディ主演では売りようがないので、ゲスト出演で数秒しか出てこないブルック・シールズやカール・ルイスがさもメインキャストのように宣伝していたらしいです。

それでもところどころ見どころはあったりしますが。

妙にでっかくなったB・シールズが本筋とは関係のないスチュワーデスの役で登場し、セルフ・パロディのギャグをかますところとか。

能天気に楽しむにはいい1本。
豪華キャストも少なくなり、明らかにパワーダウンした印象は否めません。
ただ、見所はそれでも幾つか有り、
水上を滑る?カウンタック、湖を飛び越えるジャガーXJS、一般道を走る飛行機等、まあまあ楽しめました。
劇中の天候が曇り空が多い傾向で、今までのような眩しさ(=爽やかさ)を感じさせないのも何となくぱっとしない作品に見える一因なんでしょうかね。
琉太

琉太の感想・評価

1.5
もはや一作目の豪華出演者がアメリカ横断レースするというコンセプトはグダグダななってしまった別物作品
Nori

Noriの感想・評価

4.0
アリッサミラノ目的で見ました。アリッサは当時CMにも起用され、アリッサブームを巻き起こしました。

CDも発売しましたが、致命的な音痴でアリッサブームも失速。

そんなアリッサに当時ハマってた私はこの映画を楽しみに鑑賞しましたが、恐ろしいくらいのちょい役。

もやはカメオ出演レベル。

予告編で大々的にアリッサを強調いたため完全な肩すかしをくらい、凹んだ記憶が蘇ります。

アリッサに恋した1989年。
私の叔父さんが昔、劇場観賞したらしい。
叔父曰く「あんなん劇場公開すな‼カネのムダやったわ(`Δ´)」との事なのでDVD観賞したんですが。

確かに酷い( ´∀`)
テーマは一緒で公道カーレース、先にゴールに着いたものが一攫千金。
でも、キャノンボール銘打ってるけど原題はスピードゾーンなのね。。別物じゃん。。
出演者もビミョーでした、あのカールルイスにボクシング元王者マイケルスピンクスに「コマンドー」のシュワちゃんの娘役アリッサミラノに昔の美女ブルックシールズ。
彼らがビミョーなんじゃなく、ほんのちょっとしか出番がない。。

ふと、どうでもいい事思いついたんだけど
日本版キャノンボールでキャスト集めるとしたら。
清○和博さん
A○KAさん
佐○河内守さん
ベ○キーさん
ゲ○の極みのボーカルさん
小○方さん
甘○元大臣さん
野○村元議員さん
刑期中もしくは刑期が始まる人もいるけど不謹慎ながら、この面子が揃ったら劇場に足を運ぶかもしれない、
人生やりなおせール‼新しき挑戦者たち。

すみません不謹慎レビューで(^-^;
何やら最近はキャノンボールと言うと「テレクラキャノンボール」らしいけど、80年代はこれ!ルール無用の全米横断カーレースコメディシリーズですよ!

けどね、この三作目はバート・レイノルズとかジャッキーとか出ていません。
オールスターキャストが売りだったのに、ものすごくショボくなってます。
ブルック・シールズとかアリッサ・ミラノ、リー・ヴァン・クリーフなどがチョイ役で出ていますが、もう焼け石に水です。
カール・ルイスの扱いなんて、本当に酷い!
まあ、彼の場合は演技云々じゃないので、走ることぐらいしかないんですけどね・・・(汗)
ボクサーのマイケル・スピンクスも殴るだけの役でした。

いや~、二作目まではそれなりに面白かったんですけどね。
「激突!」のパロディとか、車が飛んだり水面を飛び石のように跳ねて川を渡ったり、飛行機でレースに参戦しようとしたり、ハチャメチャはハチャメチャなのですが、グイグイくるような魅力は薄くなっています。
第3弾!!何だけど、何かキャストも制作会社も変わってしまった。(制作会社は関係ないか)
前のとは、ストーリー的には繋がっているが、繋がりに意味がある作品でもないので、キャストが変わったのが痛い気がする。前のキャストが結構面白かっただけに寂しい感アリ。
内容は、チキチキマシーンなので、スキッとはさせてくれます。