ストリートアーティストのバスキアは、たまたまカフェにいた美術評論家とアンディウォーホルに認められ、一躍有名になり、天狗になる。それと比例するように、友達や彼女から見捨てられ、孤独を感じるようになる。…
>>続きを読む音楽、パキッとした色遣い、ちょっと変わったカット、時々出てくるバスキアの心象風景なのか、何かの寓話を模したようなアニメーションや空に浮かぶサーフィン?の映像、最初から最後までとにかくカッコいい映画だ…
>>続きを読む俺が生まれた日に上映された映画。
バスキアという人物は左ききのエレンという漫画で知っていた程度だったが、スープ缶で有名なウォーホルと親交があったのは知らなかった。
天才になるって、孤独になる事なんだ…
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