ロンドンで姉と暮らすキャロルが性に対する強烈な嫌悪から彼女の世界と共に壊れていく心理ホラー。
今観ると示唆的なラストカットも含め(親族による性的虐待?)、トキシック・マスキュリニティの暴力性に対す…
性虐待系か?
最後狂って終わりやろうなって
思ってたけど、まさかのザマァエンド
一人でほったらかしにすれば
犬だって暴れるもんね
最後老夫婦が部屋を眺めてたところ
姉の不倫相手が抱っこして
救急…
彼女のコップ♀には歯ブラシ♂が挿れられている。肥大化する嫌悪と共に伸びるジャガイモの芽。不快さが増すと共に腐り、ハエが湧く兎肉。彼女の心と供にひび割れる壁やクラッカー。反撥し合った欲求と嫌悪はキャロ…
>>続きを読む精神的にやられてる人の観ている世界の疑似体験。どんどんどんどん病が重くなっていく様は観てて怖くてザワザワする。
綺麗なカトリーヌドヌーヴの髪の毛が段々ボサボサになって行くのと比例して幻覚幻聴も強くな…
キャロルの精神世界とアパートの部屋は繋がっているのか!と途中で気が付き、気合を入れて、最初から観賞しなおした。
タイトルの『反撥』は男全体への反撥だと考えられるが、姉の彼氏が部屋に入ってくることは…
モノクロ映像が無駄な情報を削ぎ、現実と妄想を曖昧にしていて良い。カトリーヌ・ドヌーヴの美しさがモノクロのサイコホラーに映える一方で、ポランスキーの背景を知っていると違った意味で恐怖を覚える。
外的目…
なぜ殺たし
これはあかん、合わなかった
白黒映画が観れるようになってきたと言っても、それは"分かり易くテンポの良い作品が多いから"ってのもあったんだけど、『反撥』は序盤からテンポが格段に悪く、…