初見。初期作の中では一番ホラーな要素満載だけど、表現が直接過ぎてイマイチ刺さらなかった。
殺人までいってしまうと、心理描写とかが読み解くまでもなく異常なんで、そこには深堀りしようという気にはならない…
身体感覚を手放さなかった映画監督の作品に接すると、それぞれの作品の内容がどういったものであれ、その語り口という意味で深く納得するところがある。そしてロマン・ポランスキーもまた、そうした監督のうちの1…
>>続きを読む男の狙いは一つ。女をモノにすることよ。
【感想】
ポランスキー監督3作品目。
《水の中のナイフ》でも女性を取り巻く男性の矮小さが暴かれていたように、本作や《ローズマリーの赤ちゃん》でもその暴力性が…
病んでる女性が、めちゃくちゃ病む話。
世界観になかなかついて行けなかったし、意味が全然わからずどういう映画なのかさっぱりわからんかったけど、監督初期作って考えればまあって感じ。
全体的に鬱病が見…
色んなレビュー見ると、大体ヒロインが美人だの可愛いだのいう声が沢山あるけど、少なくとも自分はあんまり可愛いとは思えなかった。
確かにルックスは勿論綺麗なんだけどね。
精神を病んでるのを差し引いても、…
うつろな目、それが精神を蝕んで狂気になっていくカトリーヌドヌーヴの演技が凄すぎた。本当に薬やってないとおかしいくらい正気ではなかった。というかもう彼女が主演じゃなかったら1段階も2段階もつまらない映…
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