チャン・イーモウ流の「ゴッドファーザー」という感じ。見事なバッド・エンディングだが、悪い感じはしない。そういえば、最近見た「紅いコーリャン」でも、節穴から女性を覗き見るというシーンがあったけど、よほ…
>>続きを読む独特なカメラワークと映像美。
何ていうのかな、どこかぼんやりふわふわしたような漂う雰囲気はチャンイーモー監督だなぁと感じたりして。
コン・リーの妖艶でどこか寂しげな雰囲気は金宝そのもの。
物語とし…
色々な大人の事情を目にする中坊の話。
特にパッとする場面はなかったなー。
愛と裏切り、幸せと財産、暴力と復讐。
最後の小屋でのコン・リーの笑い泣きは見どころだけど、それ以外特に面白い部分はなかったか…
初鑑賞
主人公シュイションはアヘン密売と売春を行う組織のギャングの頭タンの下で働いく叔父リウを頼りに上海へ。
そこでシュイションはタンの愛人で上海一の歌手チンパオの使用人となる。
そんな中ギャン…
コン・リーの表情の変化には、これまで何度もハッとさせられてきましたが、今回はその魅力があまり感じられなかったかな。
暴力が支配する逃げ場のない迷宮のような街から始まり、襲撃をきっかけに舞台は退避先…
「私にも誠実だった時がある」
チャン・イーモウ監督がマフィアの抗争に翻弄された女の運命を描いた7日間の物語
舞台は1930年上海
田舎から仕事を求め出てきた14才の少年シュイションが、ギャング…
上海のこういう時代を描いた作品大好きだから良かった
目線が少年なのもいい
コン・リーは前半のようなこういう役が似合うし後半も良い
少年と少女が笑い合ってたシーンが良かったけど二人とも未来は暗いもん…
歌姫コン・リーの巻
ギャングに翻弄される愛人のお話
コン・リーは変わらずお綺麗ですが、三部作の紅いコーリャン、紅夢と比べるとあまり乗れなかったですかね
色的なコントラストの妙は良かったですが、お話…