コン・リーの表情の変化には、これまで何度もハッとさせられてきましたが、今回はその魅力があまり感じられなかったかな。
暴力が支配する逃げ場のない迷宮のような街から始まり、襲撃をきっかけに舞台は退避先…
「私にも誠実だった時がある」
チャン・イーモウ監督がマフィアの抗争に翻弄された女の運命を描いた7日間の物語
舞台は1930年上海
田舎から仕事を求め出てきた14才の少年シュイションが、ギャング…
上海のこういう時代を描いた作品大好きだから良かった
目線が少年なのもいい
コン・リーは前半のようなこういう役が似合うし後半も良い
少年と少女が笑い合ってたシーンが良かったけど二人とも未来は暗いもん…
歌姫コン・リーの巻
ギャングに翻弄される愛人のお話
コン・リーは変わらずお綺麗ですが、三部作の紅いコーリャン、紅夢と比べるとあまり乗れなかったですかね
色的なコントラストの妙は良かったですが、お話…
張芸謀とコン・リーコンビで恐らく一番知名度の低い作品。自分は邦題からなんとなく香港映画だとばかり長年思い込んでた。申し訳ない。
でも自分には面白かった。
少年の目が捉えた1930年代の上海黒社会。…
子供の純粋な目に大人の世界のグロさのコントラストが面白いかった。色が薄れてくように人が落ちぶれていく感じは中国を舞台に際立っていた。
暈され具合もミクロ的な視覚表現がゾッとする。
チャンイーモー…