当時、シネラマで公開されたカーレース映画の超大作で、三船敏郎は本田宗一郎がモデルと言われている。
F1グランプリで優勝するレーサーは?が山場となっているが、ネームバリューからはホンダのジェームズ・ガ…
2017-12-28記。
レースとは人が死ぬものだった60年代F1の記録としても価値のある作品。
ドライバーはもちろん、事故に巻き込まれて観客が死んでも大問題にはならない。コースに緩衝材は少なく、ヘ…
映画「フェラーリ」の公開とフランソワーズ・アルディの訃報を聞き、66年のこの映画を思い出した。公開当時、シネラマの大スクリーンで観たらさぞ臨場感があっただろう。素晴らしいタイトルデザインは巨匠ソール…
>>続きを読むNHK-BS 2021年5月9日放送分録画データで視聴。
泥棒の始まりは石川五ェ門、カーチェイスの始まりはマックイーンの「ブリット」と教わったけど、実際には「グランプリ」がブリットの1年前に作られて…
5.0:人生に大きく影響を与える最高傑作
4.5:強く感情を動かす、記憶に残る傑作
4.0:お気に入り、何度でも観るに値する
3.5:無難に面白い、1~2回観れば満足
3.0:良くも悪くもない、1回…
コメディ西部劇とは打って変わってシリアスなジェームズ・ガーナー。重厚なイヴ・モンタン。二人とも本当に走っているからすごい。あらゆるアングルから見せるレースシーンはスピードと爆音が相まって迫力満点。過…
>>続きを読む4人のF1ドライバーを軸にドライバーとしての苦悩、生き辛さ、それぞれのドラマを描いた3時間の大作。毎レースごとに命を賭ける常軌を逸したレースの世界、そんなクレイジーな男たちに添い遂げる女性たちのドラ…
>>続きを読む『グランツーリスモ』後レースものが観たくなって借りてみた60年代180分もあるF1レース映画
こんなに長いのは2/3くらいメロドラマが占めてるから(笑)
全カットでいいよ!!!!!
レースシーン…
車で激走大好きのフランケンハイマーが放つ血が沸騰するようなカーレース映画。OVERTUREの後、劇伴が消えエンジン音だけが響く骨太な始まり方。ヘリからの空撮や車載カメラを駆使した迫力満点のカーレース…
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