家出して生き方を模索する話。
最後神の光的なものを見ながら息を引き取る場面は主人公は満足かもしれないが、どうしても複雑な家庭で互いに支え合ってきた妹のことを考えてしまい、いたたまれない気持ちになった…
「人生の楽しみは人間関係だけじゃない。神はあらゆるところに新たな楽しみを用意してる。物の見方を変えなくては。」
「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ。」
ノンフィクション、すごい…
偽りの世界を見ていたら、それは真理を追求したくなるのもわかる気がする。けど、やっぱり主人公の精神年齢が幼くて変な名前を名乗ったり、厨二病みたいな感じが嫌であまりこの映画に共感?というか立ち入ることで…
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