イントゥ・ザ・ワイルドの作品情報・感想・評価・動画配信

イントゥ・ザ・ワイルド2007年製作の映画)

Into the Wild

上映日:2008年09月06日

製作国・地域:

上映時間:148分

4.0

みんなの反応

  • 自分探しの旅によって得られる孤独と人との関わりの素晴らしさ
  • 自由と幸福の真の意味について考えさせられる
  • 人生には色々な楽しみ方があり、自分の姿勢で生きることが大切だというメッセージ性
  • 旅で出会う人々や自然の魅力
  • 「Happiness only real when shared」という言葉から、幸福を分かち合うことの大切さを感じる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『イントゥ・ザ・ワイルド』に投稿された感想・評価

DABU
4.4

経済的に困ることもなく、頭脳明晰で側からみたらすごく充実し、幸せな人生だと見えるが本人はそうは思わず、両親が不仲なこともあり、レールの引かれた人生には飽き飽きしていた。そこから道なき道に旅に出て、人…

>>続きを読む
MARU
4.0

「モノ」依存社会
「体裁」「欲」「人間関係」が渦巻く社会

そんな社会に嫌気がさしたひとでも、
たったひとりで過ごし続けると
「幸せは誰かとシェアした時に初めて現実になる」
と思うわけで

私は人間…

>>続きを読む
2008年くらいに友達の家で見た。
時間は無限だと思っていた頃。また見たい。
5.0

ショーン・ペン監督の作品は最高だと思う。
編集やカメラワーク映像の一つひとつが本当に美しい。

エミール・ハーシュは『Lords of Dogtown』を観たときから演技が上手い俳優だと思っていたけ…

>>続きを読む
「思春期やスカしてる人が好きそう〜」とかスカしていたら最後で持ってかれた😂
家庭環境があまり良くない若者が旅に出て大事なものを見つけるよくある綺麗事な話だと思ってましたごめんなさい

久々にInto the Wild 観た。20代の頃に観て感じた「社会から離れて未知の場所へ進んでいく自由や高揚感」よりも、その旅が少しずつ人とのつながりを断ち切って、「戻れない場所へ向かっていく過程…

>>続きを読む
薫子
4.2
このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たかった作品。
成績優秀でハンサムで、心優しくて詩人。そんな青年が突然失踪。出会う人みんなに愛され、心から別れを惜しまれ、それでも孤独を選び、アラスカの地に消える。あんなに溌剌として利発なア…

>>続きを読む
3.9

「傷ついた人が、その傷によって世界とのつながりまで失ってしまう悲しさ」というのは、この映画の作り手の表現に過ぎないと思う。それなら主人公は別に都市に家出してもよかった。

彼は放浪や自然の中での生活…

>>続きを読む
4.3

古くからclipしてたのがやっとU-NEXTに復活してくれてたので。

かっこいい。

HAPPINESS ONLY REAL SHARED

何を捨てて何を選んで何を手にするか。
捨てたかったもの…

>>続きを読む
Annko
5.0
途中で目が合うのが印象的だった。

色々刺さる言葉がありすぎて、20歳の大学生活がつまらない自分には刺激的すぎた。

あなたにおすすめの記事