このレビューはネタバレを含みます
雇われ監督時代のヒッチコック作品。
メロドラマのシーンが多く、緊張感には欠けますが
法廷で被告人を中心に360°証人を捉えるカメラワークや、キャンドル立て越しで妻との心の遠い距離感を表している判事…
しゅーん、と終わってしまった印象。
特にどんでん返しもなかった。
チャールズ・ロートン、法廷、ということで名作「情婦」をイメージしてしまったけど、この差は脚本の差だろうな。
アンドレ・ラトゥール演…
自分はヒッチコック大好きではあるが、コレはいけません。
脚本まで手がけてるセルズニックの意向が強過ぎるのかストーリーがつまらないし、登場人物が喋ってばかりで、サスペンス演出も全く楽しめない。
ヒッ…
Amazonプライムで視聴。
英国の名門パラディーン家の未亡人マッデリーナ(アリダ・ヴァリ)は、突然、夫を毒殺した嫌疑で起訴された。1946年の春のことである。アッデリーンは類まれな美貌の持ち主で…
アルフレッド・ヒッチコック監督作。
サスペンスの巨匠:アルフレッド・ヒッチコックがアメリカ時代の1947年に監督を務めたサスペンス映画です。
盲目のパラダイン大佐を毒殺した容疑で起訴された未亡人…
正直イマイチでした。
魔女裁判的な話かなと思ってみると面白いかなと思ったのですが、割と夫人も人間らしくというか、それなりに普通の人で狂気性が足りなかったなと思いました。
そもそも論として、これが誰の…
DVDで『パラダイン夫人の恋』を観ました。ヒッチコックが『汚名』と『ロープ』の間に監督した1947年作です。名作とは言えませんが、丁寧に作られている佳作ではあります。とにかく、なんだか惜しい映画です…
>>続きを読む【ありふれた事件】
ヒッチ映画はまだコンプリートしていないが、先日見た『ヒッチコックの映画術』で次に惹かれたのがコレ。アマプラ見放題にて。
そこそこ期待したが、凡庸だと思った。
見た中では『レ…
凝ったカメラ以上に、女に狂って周りを恫喝しまくるグレゴリー・ペックが面白い。大根ゆえのワンパターンな仏頂面がうまくハマっている。アリダ・ヴァリに見捨てられて「何がなんだか…」とか間抜けなこと言ってる…
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タイトルがネタバレやないか〜〜〜い!!!
主人公が被告人に執着するのがちょっと気持ち悪かったけど、パラダイン夫人が魔性の女で主人公を狂わせていく不気味さも含まれているのか。
完全に泥沼に落ちず、ハ…