わたしはグレゴリー・ペックが大好きなので、ド美しいパラダイン夫人に対し、なんやねんこいつ、という気持ちにしかなれなかった。
しまいに大好きなグレゴリー・ペックが情けない男に⋯
だんだん真実がわかって…
U-Nextで鑑賞。主人公の弁護士が被告を好きになってしまうのですが簡単に「落ちすぎ」。浅いというか、グレゴリー・ペックがいなければチープな作品に終わっていたと思います。
本作からおよそ十年後ビリー…
ヒッチコック映画9作品。
奥さんのゲイができた人で良かったなお前、普通別れるぞ。
盲目の夫を持つパラダイン夫人が夫を毒物で殺したと容疑をかけられ逮捕される。その弁護を任された弁護士キーンがだんだ…
ヒッチコック作品にしてはベタな内容だと思った。期待は煽らせつつ、そんな展開にはならない。いかにもな美形キャストが揃っているが、悪名高いプロデューサーとの確執もあった中での制作だったらしい。ペックさん…
>>続きを読む『 法の上で裁かれる恋。』
アルフレッド・ヒッチコック監督作品25本目
『パラダイン夫人の恋』
『白い恐怖』に出演していたグレゴリー・ペック主演。今作は珍しく法廷ドラマとなっており、かなり会話劇…
ヒッチコック33/53(1947年)
ヒッチコック法廷劇、フィルムノアール。
この作品は、案外傑作なのかもしれない。というか、傑作になったかもしれないが当たっているかもしれないが。
「かもしれない…
ヒッチコックが描くイギリスの法廷もの。そりゃレベルもハードルも高くなるってもんだ。とかなんとかで、結局はグレゴリー・ペックのイケメンパワーで押し切られた気もしなくはない。いわゆるイケメン無罪というや…
>>続きを読む『パラダイン夫人の恋』(原題:The Paradine Case、1947年/アメリカ)は、盲目の大佐殺害容疑で裁かれる美貌のパラダイン夫人を弁護することになった弁護士が、大佐の世話人の存在に揺さぶ…
>>続きを読むファムファタルものといえばそうなんだけど、どちらかと言うと男性側が勝手にいれあげてなんか投影して苦しむっていう、自作自演感がつよい。グレゴリー・ペックの堅物ぷりがうまく作用してていい感じに不愉快。
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