伊丹十三 初監督作品。
85カンヌ国際映画祭出品作品
85タオルミナ映画祭金賞受賞
84日本アカデミー賞最優秀作品賞
84キネマ旬報日本映画ベストワン
冒頭、「ペンションメッツァ」かと。
速度…
俳優の井上侘助と妻で女優の雨宮千鶴子は、夫婦でCM撮影中に千鶴子の父・真吉の急逝を知らされる。二人は伊豆の別荘へ向かい、病院で故人と対面する。真吉夫妻は侘助の別荘で暮らしており、葬儀はそこで執り行わ…
>>続きを読む日本映画専門チャンネルでの「これで見納め 24時間まるごと伊丹十三の映画4K」を録画して視聴。
本作は今から40年前に公開された伊丹十三の初監督作品。私が映画好きになったのは1993年でしたが、そ…
●2025年11月13日、ビリビリで視聴済み。
ビリビリで「砂の女」を観終わり、女つながりで「スーパーの女」が出てきたのでそれも観終わってから、家族にお風呂はいられたのでこれを観ることに。
「ア…
かなり面白かった!構図が美しいし人物の映し方も好きだった。シュールでおかしくて思わず笑ってしまうところもあった。宮本信子演じる千鶴子が喪服のまま遊動円木に乗ってゆらゆらするシーンがすごく好きだった。…
>>続きを読む映画の良さも人生の全てもまるっと凝縮して無駄は削いだ妥協のないコンソメみたいな映画だった
多様な要素の組み合わせだけではなく、「これをやらせるならこの人しかいない」と言いたくなる鋭いキャスティング…
義理の父の葬式を行う俳優夫婦の話。細部が面白いが、デビュー作としては地味な気がする。伊丹十三がすでに有名人だったからヒットしたのかな。当時はコミカルに写ったものの、今では当たり前になったり、コミカル…
>>続きを読む伊丹十三、初監督作ってマジですか。
昭和お葬式あるある。いや、
あるあるとないないの狭間?ワンチャンありそうを攻めるシュールのお笑い。
同じ場面見て同じように笑ってくれる人がいたら、わかってますね…
©伊丹プロダクション