お葬式の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『お葬式』に投稿された感想・評価

高校生の時分に見た記憶。

葬儀の途中のHなシーン
なんかすんごく道義に反した行為で
これ 余計じゃない?って思ったり
いやいやそう思わせるのが映画か〜。
なんて評論家気取りで鑑賞した記憶です。

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家族が死んだ直後に、こんなに色々準備しなきゃいけないのおかしいなって感情とお葬式の必要性を同時に感じちゃう。
杏
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葬いの形って国や文化によっていろいろで、日本の葬式も外からみたらヘンテコなんだろうと思う。喪主だから⚪︎⚪︎とか、順番とか、形だけとか、そういうヘンテコ文化を客観的にコミカルに描いてて面白かった。

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3.8
序盤面白いのに勿体無い。財津一郎へのカツサンド車渡しとか、延々と北枕の方角を探り続ける大滝秀治とか、ギャグがハマってるのに、後半からダレていく。特に愛人を全く魅力的に描けていないのが痛手。
3.8

伊丹十三の書き物やタレントぶりのファンだったので、この第一作にはとくに注目した。過剰な演技にはしる財津一郎に抑制を命じたように、もっともっと表現を抑制すべきであったろう。香典が木へと飛んだり、高瀬春…

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よく分からない日本の葬式の様式を、親戚が集まってワチャワチャやるあの滅茶苦茶楽しい感じと共に追体験出来る映画。もうこんな集まりに参加することはないのかなと思ったり。

◆あらすじ◆
俳優夫妻の井上侘助と雨宮千鶴子のもとに千鶴子の父の訃報が届く。侘助と千鶴子は初めてのお葬式の準備にてんてこ舞いになり...。

◆感想◆
母方の父の逝去により初めてお葬式を執り行うこと…

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4.5

間違いなく傑作だと思う

お葬式という、事前に準備などすることもない突如やってくるイベントに奮闘する人々ということで、とても人間ドラマのお手本になる。

そこに伊丹十三監督の登場人物の設定や、それぞ…

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よし
4.4

いい映画でした。本当にお葬式に参加したような感覚です。

エンドロールが流れたとき、「終わってしまったなぁ」と少し寂しくなりました。

クスッと笑える場面もあって、葬式というものが持つ不思議さを改め…

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31
色々盛りだくさんで、わかったようなわからないような。たぶんわかってない。

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