感性にブッ刺さってしまったので、なんでだったのかの振り返りのためにもBlu-rayを買いました。もっかい観る。
(※激エロ喪服女の登場は要らんだろ、と思ったけど、友達が「是枝路線を目指してるわけじ…
誰もが一度は迎える親の死、葬式についての映画
タイトル通りだが、監督が体感した初めての喪主として参加する葬式のHOW TOであり、嫁の父という距離の感情の絶妙な表現する良さ
昭和の親戚とか人の多い…
テーマは悲しいはずなのに、なんでこんなにコミカルになるんだろう笑 これが伊丹十三のテクニックなのだろうか。
笑っちゃいけない話のはずなのに、思わずクスッとこちらも笑ってしまう場面作り。これはひょっと…
そんなに刺さらなかった まだ才能が荒削りだったのかも ここからの作品群の持ち味、独特のテンポ感はもうすでに完成されている感じ
この2人がマルサのあの関係性になるんだと思うとなんか不思議
もっとこの3…
2025年は伊丹十三の1年だった。思いつきで「タンポポ」を観たのが5月のはじめ、そこからあっという間に映画を観終わり、エッセイ、関するラジオなど伊丹十三のことを知れば知るほど魅力的に感じた。年の暮れ…
>>続きを読むあの不倫のシーンはびっくりだったけど、普通にお葬式だった。流し見だったせいか、何も感じるところがなかったけど、私はお葬式に出ることとても人より多いから、何の驚きもなかったのかもしれない。改めて見る必…
>>続きを読む
「生まれて初めて、私が出す葬式だ。うまく行くことを願う」
この一言に、この映画のすべてが凝縮されているように思えた。
そしていつか自分にもその時が訪れるのだ。
喪主として務めを果たそうとする長…
葬式とは言うまでもなく《儀式(セレモニー)》の一つである。そして儀式である以上、そこには配役や流れが存在する。参列する誰もが喪主、遺族、弔問客といった役割を遂行し、望ましい手順を守った行動を期待さ…
>>続きを読む©伊丹プロダクション