高校生の時分に見た記憶。
葬儀の途中のHなシーン
なんかすんごく道義に反した行為で
これ 余計じゃない?って思ったり
いやいやそう思わせるのが映画か〜。
なんて評論家気取りで鑑賞した記憶です。
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葬いの形って国や文化によっていろいろで、日本の葬式も外からみたらヘンテコなんだろうと思う。喪主だから⚪︎⚪︎とか、順番とか、形だけとか、そういうヘンテコ文化を客観的にコミカルに描いてて面白かった。
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伊丹十三の書き物やタレントぶりのファンだったので、この第一作にはとくに注目した。過剰な演技にはしる財津一郎に抑制を命じたように、もっともっと表現を抑制すべきであったろう。香典が木へと飛んだり、高瀬春…
>>続きを読む◆あらすじ◆
俳優夫妻の井上侘助と雨宮千鶴子のもとに千鶴子の父の訃報が届く。侘助と千鶴子は初めてのお葬式の準備にてんてこ舞いになり...。
◆感想◆
母方の父の逝去により初めてお葬式を執り行うこと…
間違いなく傑作だと思う
お葬式という、事前に準備などすることもない突如やってくるイベントに奮闘する人々ということで、とても人間ドラマのお手本になる。
そこに伊丹十三監督の登場人物の設定や、それぞ…
いい映画でした。本当にお葬式に参加したような感覚です。
エンドロールが流れたとき、「終わってしまったなぁ」と少し寂しくなりました。
クスッと笑える場面もあって、葬式というものが持つ不思議さを改め…
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