お葬式の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『お葬式』に投稿された感想・評価

人が亡くなってからお葬式が行われるまでの話を淡々と描いている映画だけど、このシーンは一体なんだろう!?と思う印象に残るシーンがあったりして楽しめました。菅井きんさんよかった。

先日、松山の伊丹十三記念館に行って、ここが思いのほか素晴らしくて、じゃあ映画もってことで、観た。
映画監督としてしか知らなかったけど、俳優から始まってエッセイ、CM制作とマルチに活躍した人だったんだ…

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4.1

正座で足が痺れてコケる。この定番のネタでの財津一郎の演技が素晴らしくて笑いながら感動してしまった。それは見せ場作った伊丹十三とそれに応える喜劇役者のふざけ合ってる様子が垣間見えて。

お通夜のシーン…

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喪服でブランコとか雨の中の車の運転とか日常が切り取られていて映像が残ります。
tomo
3.0

何気に伊丹監督作品を観てこなかったので、ここからフルコンプ視聴を。葬式を通した人間の悲喜こもごもがコメディタッチで描かれており、実に楽しかった。昭和世代を生きてきた自分からすると、全てにおいて懐かし…

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ショット全てが美しい。
伊丹十三作品のくだらない一部分の描写を大袈裟かつコミカルに描いている部分がすごく好き。
生きていて自分のことだけでも精一杯。でもやらなきゃとお葬式の形式だけをなぞっていたけれ…

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FX225
3.8
今見ると昔と全く違う映画に見えた
葬儀の事って学ぶ事が無いから。ただ近年は多くが簡略化しているので後に貴重な映像になるかもなぁ。
3.2
誰しも一度は死ななくちゃいけない。

やっぱり大変だったね。
故人の人生最後の大仕事というのは、バラバラに暮らしている家族・親族・友人知人を一堂に集め、飯を食わせ、酒を呑ませるということなのです。
4.7

お葬式の段取りが淡々と進んでいく儀式を俯瞰で見たときの神妙さと、小気味よい会話の緩和とに惹きつけられた。
新緑から進む霊柩車は美しく、爆風で荒ぶった森の中でお布施をぶちまけてみんなで拾う様はシュール…

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