ネズミ嫌いすぎて不快指数高かった。
このコメディなんかスリラーなんかようわからん雰囲気には魅力がある映画やと思う。
例えるなら「気色悪いウェス・アンダーソン」。気持ち悪いけど、最終的にはさっぱり終…
フランスの鬼才フランソワ・オゾンの長編デビュー作。フランスの瀟洒な邸宅を舞台にしたある一家のブラックユーモアなお話である。常人には思いつかない展開に、オゾンが変態といわれる理由が詰まっている。様々な…
>>続きを読む「不感症の家庭」
皮肉をこめたタイトルで不感症の家庭を描いた作品
無関心な夫、心配性の妻、愛されていないと思う子どもたちが1つの家で暮らすという皮肉を描いた作品であった。
◆娘のシーンはヌーベ…
ウザい映画なんやろなと思いながら観始めましたが、そこそこ楽しかったです。
(・◡・)
なかなか皆さん愉快にイカレてらっしゃいます。
ホントにそれネズミのせいですか?
ちゃうんとちゃいますか? 元…
オゾンのダンス①
いまだにフランソワ・オゾンの作品がよくわかってないんです。いつもなんとなく見ていたけどちゃんと見たことないなと思い、今回はシリーズです。フランスの鬼才にして奇祭なオゾンにロックオ…
赤目の白ネズミが家に持ち込まれたことから一家の歯車が狂い始めるブラックコメディ。自殺未遂に近親相姦、同性愛にSMとセンセーショナルな題材が扱われるが、蓋を開けてみれば意外にも普遍的に「過干渉な母親と…
>>続きを読む家に1匹のネズミがやってきたことで、息子は自分がホモだと食卓で言い出し、娘は突然飛び降り下半身不随、母は息子に異性の良さを伝えるため近親相姦を始める。些細なことから徐々に家庭が狂っていくブラックコメ…
>>続きを読む最初の衝撃的な音。
一体誰が?一体なにが?
メガネかけてる時息子のニコラがちょっぴり
こがけんさんに見えちゃってた🤣💦
ママの「手を洗ってね」でズル、
水道の音出すだけでもまあ良さそうなのに
一応…
俺も脚本に参加したかった。
カメラの距離と色彩はとことん好みが合わず、アップっていうのはどうも安っぽく見えるから、映画の低予算感を助長している。引の画に関してももっと引けよと思う。
「肉体」の顔を映…