ボディガードのネタバレレビュー・内容・結末

「ボディガード」に投稿されたネタバレ・内容・結末

観るまで主人公が最後に死ぬものだと思ってた。
他の方のレビューをいくつか見たけど、誰も同じこと考えてなくて意外だった。


りんごのやばい食べ方
椅子で首を押さえる
切れ味良すぎる刀
グラスずっと持ってる


肝心な時にそこにいないこと
スクリーンにて鑑賞。
脚本の山場への持って行き方が神。最後に山場、そして随所に見所満載。ホイットニー歌上手すぎ、来てほしいところに音が来まくるので気持ちよすぎて鳥肌。名作。

なによりホイットニーの歌唱力が神レベルという最強パワーがあって、才能の周りに吸い寄せられる妬み、憧れ、野次馬というあらゆる悪があると。
そして、女の天賦の才能に嫉妬するのでなく守る!忠実なる僕、ボディーガード。めちゃカッコいいのにいじらしい。

さらに、ボディーガードも何かをこじらせていて、三船武士道オタだったという。親に優しく育てられすぎて相手を攻撃できないというトラウマ。かわゆすぎる。なので、武士道に活路を見いだし用心棒オマージュをちらつかせて、かわいい。ケビン三十郎、そろそろ四十郎。

何よりですね、ホイットニーヒューストンはもうご逝去されてるわけです。そして、ご葬儀の弔辞をケビン三十郎さんが述べられてるんです。もう、冒頭からホイットニーがケビンを見る目にすべてを察しました。ああああーー。わかるーー。追憶はすべて美しい。

神脚本、神キャストにリアル+妄想で最高に楽しめた映画鑑賞でした。

ケビンの弔辞メモ

君はバンドもなしにとんでもなく素晴らしい曲を歌い、最高に理想の演技をしていた。多くの役者が私の役を演じることをできただろう、でも君は、ホイットニー、私は心から信じているよ、レイチェル・マロンを演じることができた人は君以外にいないと。

君はただ綺麗というわけじゃない、君は女性の中で最も美しい女性なんだ。そして人々は君をただ好きだというわけではなかったんだ、ホイットニー、みんな君を愛していたんだ。

午前10時の映画祭
午前10時の映画祭で鑑賞。公開当時見て以来だったので色々記憶違いでびっくりしました。

とにかくケビン演じるフランクをストイックなプロフェッショナルな人物と記憶してたのが真逆!ゆるく公私混同、挙句動揺、秘策が自分家(陸の孤島)、何よりフレッチャーへの態度が最悪。叔母を殺されて母親も狙われてる少年が不安がって寄ってきたのに酒飲んで「早く寝ろ」はないでしょう。賢い犬が寝室まで送っていてくれたよ。機転で一家を救おうとした用心棒から何を学んだのか。


あとラストにフランクが誰から撃たれたかも忘れてた。覚えてたのは電話の「NO〜〜〜」の声!当時も衝撃で見た人同士で声真似とかしてました。


デヴィッド・フォスターのサントラが最高で(本人も指揮者でクレジットされてましたね!)天からの贈り物としか思えないホイットニーの歌声は今聴いても色褪せず素晴らしいです。

伝家の宝刀白シャツ!で最高に格好良いケビンと全盛期の歌声とスターの輝きのホイットニーだけでも見る価値あると思います。

今だったらビヨンセとドウェイン・ジョンソン?ジェイソン・ステイサム?どっちにしても恋愛に発展しなさそうな、犯人勝ち目なさそうな…
デートで用心棒を観たあとお酒飲んでダンス
有名すぎる『I will always love you』が主題歌だったの初めて知った😳

この映画での共演がきっかけで仲良くなって、コスナーがヒューストンの葬儀で弔辞を送ったというエピソード素敵
初めて見た。こういう話だったのねー。まあこれ内部の犯行だよなと思いながら見てたら、半分くらいは当たってたな。動機ばりばりだもんな。あの実行犯もなぜ都合よくあの場にいるのかってこと考えたらね… 元シークレットサービスが金につられて暗殺とか考えてみたらこわすぎ。
20年以上前の作品で、ケヴィン・コスナーは若いし、ホイットニー・ヒューストンは可愛い。いきなりベッド展開になるのはどうかと思うが。そのあとこじれているところが長いよ笑。
もっとドラマ部分は薄いアクション主体の話かなと思ってたんだが、そうではなかった。誰かに命を狙われているというサスペンスと切ない恋愛の部分のバランスが程よく、上手い脚本だなあ。これ見たら、しばらく下手な恋愛ものは読めないし見られない気がするほど破壊力がすごい。
映画館で見ると、
序盤の家を上から映すシーン、
リッチな雰囲気がよく伝わりますね。
あとは、表情がよくわかる。
フランクと出会うシーンで、
きちんとお姉さんを抜いていたりと、結末を知っている人にも嬉しい配慮。
今回の発見は、フランクの飛行機を見送る表情。
ケビン・コスナー、あんな表情してたなんて!
飛行機止めてあの音楽がかかるシーンの盛り上がりについ注意を向けてしまいますが、その前のフランクがなんともいえまへん。とにかくええ!
ホイットニー・ヒューストン最高!
午前十時の映画祭ありがとう‼
死に別れじゃないところが逆に切ない。なぜ離れ離れにならなくてはいけなかったのか。永遠に一緒にいる事は不可能だったのか。辛い道を選択する事への疑心と悲しみでいっぱいの気持ち。
名曲
バックに流れるホイットニーの曲がシーンとバッチリ合い感情移入しながら観ました。。。
まだ、流し見だから、ちゃんと見たい!

父に勧められて見た。
ホイットニー・ヒューストンが歌う主題歌「I Will Always Love You」
はこの映画なんだと、驚いた。
やっと出会えた。

父は二晩続けて見て、二晩とも泣いたらしい笑
そういうところ好きだな〜
普段は亭主関白で素直じゃないジャイアンみたいな暴君のなのに、涙脆くて情に熱いところがある。

主人公のフランク・ファーマーが、スティーブンさんに似てて思い出してた。
ポーカーフェイスなところとか、気配がないFBIみたいな雰囲気とか。
最近、人相学の本を読んだけど、NASAや探偵など頭脳を使うとされる職種の人って唇が薄く小さい傾向にあるらしいんだけど、当てはまっていて、そういうところを見ながら観ていた。

熱狂的なファンが不気味…
検察官にNO〜って言う表情とか…怖い。

レイチェルの姉が、コテージで暗闇の中ひっそりと佇んでいる様子も恐ろしくて鳥肌が立った。

この映画は、フランクがひたすらカッコいい!
ストーカーが自宅まで車で追いかけて来たときに、全力疾走する姿や、レイチェルの側近の大柄な男性が嫉妬に狂って殴りかかってきたときに物ともせずにあっという間に倒してしまうシーンなど…。クール。無敵。

レイチェルの駆け引きには、分かるような、でもそんなことをしちゃ…という引き留めるような気持ちと同意の複雑な気持ち。
好きだからこそ、追いかけてほしいよね…。
フランクもあんなに無表情、無感情だったのに、レイチェルとのことになると自分の感情を制御できない様子に、人間の深さを感じた。人は機械じゃないから、いくら脳に言い聞かせても、感情だけは自然に湧き上がるものだからなかなか制御できないよね…。



眠れない夜、深夜3:00にひとりリビングで見ていた。
wow wowに加入して録画して、お勧めしてくれた父に感謝^o^
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