誤解を恐れずに言えば、あの時代に生きたあの人間たちのエネルギーが常に放出されているだけの映画と言っても良い。
それは序盤、風呂屋での撮影で美保純が裸で街中を走り回る後を追っかけていく手持ちカメラのブ…
西田敏行がニヒルで初めてかっこいいと思った。逃げた女優の代わりを道すがら探してその場その場でノリで撮影するスタイルがめちゃくちゃ面白い。スタッフのキャラクターも立っていてポンコツもいれば竹中直人の熱…
>>続きを読む余裕のない状態で即興でポルノ映画を作っていく話です。
初っ端から予定の女優が使えなくなり、代役として捕まえた素人の女を使って、旅をしながら即興で映画を作っていきます。
彼女の故郷に行き着いてからの…
このレビューはネタバレを含みます
【無理かも🙅🏽♀️】
おトイレ回数 : 11回
00:03:00〜(2分)
・西田敏行 入浴シーン 全裸
00:20:00〜(1.5分)
・美保純 おっぱい
00:21:30〜(0.5分…
ピンク映画の撮影監督。ある朝撮影を終え帰ってくると、主演女優の妻が睡眠薬を含み自殺未遂。やむなく代役を立てるが、思わぬ事情により福島でのロケを敢行する。
ずっと見たかった作品がU-NEXTに到来!…
途中で2度目だと気づく、そして紛れもない傑作だと気づく。映画と現実が交差する、映画に現実が侵入する、まさに虚実皮膜。「8 1/2」にも「アメリカの夜」にもなかった映画と現実の境界領域をロードムービー…
>>続きを読むピンク映画撮影現場のバックヤードものと思いきや、美保純の登場から思わぬところに映画は方向を変えていく。ダイナミックだし、奇想天外だし、寺山的だったりして、この変化球ぶりが森崎節。怒涛のエネルギーのま…
>>続きを読む松竹株式会社