いやぁ…すごい作品でした-😅💦
落合検事役の小林桂樹さんの存在感に
グイグイ引っ張られて
後半はドキドキハラハラ…😰💦
古いので画面が暗くて見にくいけど
だんだん気にならなくなりました
…
「あなたは事実、人を殺したんですか?」
「今回の場合、事件がはっきりしてますから」
「真実の追求ってもんは、難しいもんだね」
「手術手術、痔の手術」
35〜37は女盛り
熱海も箱根も月並み…
宗方夫人殺しの犯人が二転三転する推理サスペンス。
絞殺してしまったと思ったらまさかの失神で、その後息を吹き返した時に強盗犯 井川比佐志に同じ手口で絞殺されるなんて思ってもみないものね、仲代達矢も。
…
予想以上にノワールな内容と画作りで、堀川弘通監督らしいセンスを感じる。
冒頭から黒澤明の『天国と地獄』っぽいなー、と思ったのだが、仲代達也、小林桂樹、芥川比佐志それぞれの内面に肉薄していきながらも…
小林桂樹演じる落合検事が誘導尋問するし
決めつけがひどい。そして酒飲みに行ってばかり🍶
セクハラもすごい🙃時代を感じる。
入院中に寝ながらタバコ吸うのも😳
宗方夫人殺しの犯人を早々に挙げて事件解決…
橋本忍脚本って事で関心掻き立てられて鑑賞。監督の堀川弘通さんも黒澤明監督の助監督やってた人ではなかったかな?
いや、それなりに驚いたし面白かったけど、前半まったり進んで最後一気に展開っていうバラン…
実は弁護人が…というあり得ない展開に引き込まれる。
偶然入った強盗の状況証拠と自暴自棄の自供。
確定的と思われた事件の万一の可能性から瓢箪から駒。
終盤の検事の真摯に向き合い良心に訴えかける語り口…
お、おもしれーーーーーーー!!!!!
最初の殺人シーンがミスリードになってるなんて…。
中盤までは夫人を殺した浜野弁護士を、落合検事がどう追い詰めるかが焦点となる。殺人を打ち明けるシーンの仲代達矢の…
当時の日本映画界の充実ぶりを証明するかのような傑作サスペンス。冒頭で殺人シーンを見せ通常の倒叙ものかと思わせておいて終盤であっと驚くどんでん返し。意外性に富んだストーリーと次から次へと出てくる名優た…
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