<ゼロ年代の象徴的作品>
「未知との遭遇」「ET」そして本作と、スピルバーグの異星人ものは全て家庭の不和(離婚)が人物設定になっている。確かにアメリカは離婚が多いし、スピルバーグ自身も両親の離婚を…
『インディペンデンス・デイ』以降、襲来エイリアンの進捗した武力にけちょんけちょんにされる様が好物になったので、意気揚々と劇場にて鑑賞。
パニック映画は概ね、まんま『ジェットコースター』の構成になぞ…
非常に見せ方と構成が良くできた作品だった。特に構成についてはパニックシーンと落ち着いたシーンをバランスよく並べているので、飽きることなく観られた。
本作では宇宙から侵略者が来ることによって起こる惨劇…
前半はエイリアンの怖さというより、窮地に陥った時の人間の怖さの方が印象に残っていて、後半はそのエイリアンにどう立ち向かうかというので人間が協力する姿が描かれていた
本作のトムは少し情けないけど、常…
「病院に着くまでくたばらない奴がいる。
目をカッと見開いて脳ミソを働かせてる奴だ。そいつらは助かる。
パニくったら最後。あわてて逃げるのが一番悪い」
ガキ二人が足を引っ張りまくって、トムクルーズが…
何がフレームインしてきて何がフレームアウトするのか。どこからパンしてどこへ向かうのか(たいていは上である)。恐ろしいものは、決して先に映らない。予感とモンタージュがあって、満を持して登場する。
とに…
H•G•ウェルズの同名小説の映画版。ずっと宇宙人によって街が破壊される映像が畳み掛けられ、どうやってこの映像が作られているのかすごく気になる作品。
謎の生命体によって人間が絶滅のピンチに陥るパニッ…