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前作同様、再会後ずっと喋っている二人
ただ、前作と違うのは、終盤まで二人とも踏み込みすぎず、相手の本音に触れないところ
終盤のタクシーの中で、吹っ切れたかのようにそれらがぶちまけられる
ジェシーが…
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2人がウィーンで再会できなかったのは残念だったし、お互いの小さなすれ違いがどんどん大きくなっていき、セリーヌは嫌いになったわけではないけど、嫌いになれないからこそmove on しきれていないのが見…
>>続きを読むやはり2は安直にしない方がいいんじゃないかと思った
あれはあの年齢と1日のリミットがあったからできた話だよね。
何歳でも間に合う的なメッセージが苦手なだけかなぁ。
あとちょっと秒速5センチメートル…
"生きている限り思い出は変えられる"
設定でも現実でも9年後。
低くなった声のトーン
会話の間、話題の拾い方、つなぎ方…相手の話をよく聞くようになっている
夕陽の色合い、カメラワークまでも9年間の…
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「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」の続編。前作で描かれた一夜を男性が小説に著し、パリの書店のサイン会で再会するとの設定。前作同様、二人の自然かつ当意即妙の会話が展開。一般にヒット作の「二番煎じ…
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ビフォアサンライズより先に観たが、その順番良い。この2作は私の大好きな映画にランクインした。
基本的には終始2人が会話してるだけの内容なのだけど、人生ってこういうもんだよねっていう気づきやヒントがた…
前作同様、会話してるだけなのに何故か二人の関係から目が離せなくなる。
それほど二人の人間性に魅力があるし、二人の会話の節々にお互いへの愛情を感じてドキドキしちゃう。
今回はセックス話多めだったけど。…
果たして続編を作るべきだったのか?
前作のラストのまま終わった方が良かった気がするのは僕だけだろうか?
もし続編がなかったら今でも世界中のファンに『ジェシーとセリーヌは再開出来たのかな?』と想像さ…
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