ディス・イズ・イングランドに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ディス・イズ・イングランド』に投稿された感想・評価

Aoki
5.0

Oi!, スキンズという視点からサッチャー政権のイングランドとその若者たちを描く、というありそうでなかった視点が素晴らしい。

思想やらルーツやら態度やら関心やら、いろんなものがごちゃごちゃになって…

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Dorazo
4.1

本来であればスキンヘッズカルチャーとはジャマイカのレゲエ音楽と、イギリスの労働者階級にある人々のファッションの融合でできあがったサブカルチャーのはずだったが、当時の極右思想を持った大人たちが彼ら利用…

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いじめられっ子が近所のヤンキー兄ちゃんの仲間に入れてもらって成長する流れかと思ったら、一気に当時の🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿の世相を反映した重い展開に…
この重い展開は現代の🇯🇵でも今後起こりそうだな。

コ…

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壊死
4.8

このレビューはネタバレを含みます

サッチャー政権下
戦争の残り香

ブラックミュージックから入っていく
ukパンクロックカルチャー


教会は機能しているの?

これは、わがままを言うと、お葬式のシーンまで見たかった それぞれの弔いへの姿勢

イングランドの社会問題って、なんとなく遠い存在に感じがちだけど、この映画はそれを「ひとりの少年の成長」として描いてるから、感情移入せずにいられない。

あのサッチャー政権下の失業問題、人種差別、スキ…

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4.4
ナチュラルな差別主義と思想に感化されすぎた大人の考えに染まりすぎる前に見極めろという事ですね
主人公はいじめられっ子なのにクソガキの素質あるから強く生きていけそう
よん
4.2
観る度にベンシャーマンのボタンダウンシャツ、ロールアップのブルージーンズ、サスペンダー、10ホールのマーチン最高ってなる。
Shaw
4.8
あまりにも鮮やかにその真の姿を表す国そして個人のポートレイト。これこそ映画の成せる技。荒々しく、繊細で、あらゆる感情に溢れている。これこそ人間、これこそアート。
鮨
4.3
初めの青春な感じがよかったからこそ最後の方切なくなってしまったのと、かなり考えさせられた
重いストーリーは苦手だけどこれは好き

イギリス英語にしては聞き取りやすい
Juzo
4.2

1983年のイギリスを舞台に、孤独な12歳の少年ショーンがスキンヘッズの若者たちと出会い、友情や喪失、アイデンティティを模索していく青春ドラマ。最初は居場所を得た喜びと無邪気さが広がるものの、過激な…

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