※暴力描写あり(過激)
音楽、カルチャー、思想◎
時々、「さらば青春の光」や「トレイン・スポッティング」と勘違いしている人がいますがそこは違いますね(笑)
痛みや刹那の感情を全部放り投げて大人へ…
1人の純心な少年がヤンチャなテイーン集団に溶け込んでいく話は『mid90s』を彷彿とさせた(本作の時代は80sだが)。と思ったらサッチャー政権下の実情を冷徹に描く物語となっており、あえてこの表現をす…
>>続きを読むスタンドバイミーみたいなお洒落青春映画の導入から、過激な国家主義にガチガチに取り込まれていく展開にビックリした。
コンボのキャラがとにかく良い。名悪役…!ああいう繊細で優しそうだけど暴力で支配してく…
ぶっ刺さった
よかった孤独じゃなくて よかった友達がいて よかった愛を知れて よかった目指す幸せを知っていて
ウディいいやつだったなー最初の30分でこの映画好きだってなった。
コンボが出てきてから…
最初は青春系おしゃれ映画だと勘違いしながら見ていた。スキンヘッズたちのファッションがとにかくおしゃれで好みだなと。
そのため、コンボのスピーチあたりでこの映画の本題に入ったときはかなり面食らった。…
トレインスポッティング以来のイギリスの傑作、というコピーに納得。スキンヘッズとはどういうものか、どうその魂を伝えていくのかもリアルだった。
指導者が、心が弱そうな子を持ち上げて調子に乗らし、自分に忠…
戦後イングランドに有色人種が移り住み、白人至上主義を持ったイングランド人が国を変えようとする。
当時はそれが許せなかったのだろう。
最後のショーンが国旗を海に投げ捨てるシーンは国を捨て平和を願ったの…