愛のアルバムの作品情報・感想・評価

「愛のアルバム」に投稿された感想・評価

三四郎

三四郎の感想・評価

4.2
全編通してあたたかくあたたかく綺麗に綺麗に優しく優しく描かれていた。演出といい、物語の運び方といい、展開といい、実によくできている!
物語は過去の追想で進行する。男女の出会いから…思い出のレコードを一枚一枚かけて…メロディが鳴り始めるとアイリス・イン/アウト。
1941年の映画で美しき日本を演出してくれているのは嬉しい。
赤ん坊が来た初めての夜!起こさないように起こさないようにという若夫婦の慎重さ。そして全然起きないぞ!息はしてる?!笑笑 アップルジャックいい奴だったな!彼は旦那も妻も娘も、この家族を愛しており、彼がいることで夫婦の危機は救われた。
pier

pierの感想・評価

3.5
真面目なケイリー・グラント。
『愛のアルバム』って良いタイトルだと思う。
hepcat

hepcatの感想・評価

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ケーリーグラントが日本に来た作品
多分実際はセットで来てはないけど

レコードを回して2人の男女の思い出が走馬灯のように巡る巡る

災害、養子、病い、別れ
辛い悲しい思い出多すぎでしょ…
人生もっと幸せだと思うよ
ケリーグラントイケメンだなぁ
白黒のアメリカ映画の魅力に最近気づかされ、自主的にみた初めての映画
舞台が途中ちょっと東京なんだけど、なんだか描かれ方が気に入らないなあとか思ったけど、ケリーグラントかっこいいからおっけー!!!!

このレビューはネタバレを含みます

偶然降りかかってきた不幸を、偶然の幸運で誤魔化してるだけのエンディングが駄目。この主人公夫婦は乗り越えるべきものを失って甘やかされてしまった。仮にまた同じ不幸が訪れた時、この夫婦には何もできない。
一組の夫婦の出会いから破局、そして再生までを養子の問題を絡めて描いた作品。ケイリー グラントの熱演が感動的。