デュカリの夢の作品情報・感想・評価・動画配信

「デュカリの夢」に投稿された感想・評価

Yuta

Yutaの感想・評価

3.6
開発援助や緊急人道支援、アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際協力NGO「ワールド・ビジョン」の親善大使でもあるヒュー・ジャックマンを主演に描いたドキュメンタリー。妻のデボラ=リー・ファーネスとともに、ワールド・ビジョンの支援地域エチオピアにある村を訪れたジャックマンは、コーヒー農家の青年デュカリと出会う。貧しい中でも明るい未来を夢見て働く子どもたちの姿に感銘を受けたジャックマンは、ニューヨークにフェアトレードのコーヒーや紅茶を販売する会社「Laughing Man」を立ち上げる。
K

Kの感想・評価

3.8
貧困は人が生み出したものだから人の力で必ず根絶できるはずだ。

会社作っちゃうとかはヒュー・ジャックマンのような有名で金もあるセレブリティだからこそできることである部分もあったけど、フェアトレードの鍵を握る一消費者として、確かに人の手で世界は少しでも変えられるんだと学んだし、世界中の人がそう思って日々行動すれば本当に世界は変わるんだと学んだ。

貧困問題を解決するために、非常に有効で、そして優しく、温かい、そしてヒュー様の素晴らしさに感動できるドキュメンタリーでした。

そしてヒュー様の素のアクセントも素敵だった。
いvva

いvvaの感想・評価

4.0
自立型支援の重要性がより深く理解できた。メタンガス発生装置は合理的かつ画期的だなと感じた。
macco

maccoの感想・評価

4.5
ドキュメンタリー映画。

自分の在り方についても考えさせられた。
フェアトレードって言葉は聞いたことはあるけど、実際何をしているかは全然知らなかった。
ちゃんと自分の役割をわかって、約束通り世界に発信できるってすごい。会社まで設立して、行動に起こせることもすごい。
大きな災害があった時とかは、意識して募金とか、被災者の支援に役立つ企業の取り組みに賛同してはいたけど、災害関係なく、こういう人たちがいるってことは意識したことがなかったな。

カフェ巡りは好きだから、フェアトレードしか飲まないなんて極端なことはできないけど、見かけたら積極的に飲みたいと思う。
Seika

Seikaの感想・評価

3.3
もっと前からこの存在知ってれば!!!!

エスプレッソ
という飲み方を生産者は知らない。
発展国だからこそ、エスプレッソマシーンを開発できて、保持できる。
高圧で抽出する...なんて機械がなければできない。盲点だった。
当たり前だと思っていることが当たり前じゃない世界がザラにあると改めて思わされた。

ヒュージャックマンのような思い、或いはちゃんとコーヒーのことを思ってカフェを開く人が増えてほしい。

ただただおしゃれだから、とかそんな理由で増やすのは、そもそもコーヒー楽しんでないし。って最近のトーキョーにうんざりする気分な今日この頃だから余計グッときた

次ニューヨークいったら絶対に訪れよう。
LENA

LENAの感想・評価

3.5
ドキュメンタリー映画。

国境を越えた出会いは素晴らしい!
現地まで足を運び、暮らしを疑似体験をしたからこそ分かるつらさ・不便さとは裏腹に、そこで暮らす人々の明るく前向きな姿が人の心を動かす。

「自分にできることはないか?」
この映画を観ればきっとそんなふうに思うだろう。
ヒュージャックマンがその1人。彼が起こした行動がとにかく素晴らしい。

フェアトレードコーヒー、買ってみようかな!

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