バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>』に投稿された感想・評価

たくましく生きたくなるよね
人を迎え入れたくなるよね
物怖じせずにいたいね

素晴らしい!名作すぎる!

全てに対して怒りを抱えていたり、仕事や芸のアウトプットを求めていたり、受け入れられたかったり、いろんな種類の人間の欲に対して、受け入れてあげることで逆に認められていく。ブ…

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中々に不思議な世界観で、無声映画的技法や、カートゥーンぽい雰囲気が合って、絵として見飽きないし、カット割は結構斬新で、俳優と撮影部の努力が目に見えて分かる。
色彩は編集じゃなくて、フィルターを挟んで…

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4.0

リバイバルされて気になってた1本。確かにミニシアターブームの先駆けって感じするし、リバイバルされるのも分かる。
最初はこれ何を見させられてるんだろう…と思ってしまってたけど、段々とバグダッドカフェの…

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MAYU
4.1

ジャスミンの愛くるしさが刺さった。
部屋からわざわざカフェまで少しオシャレしてくるところとか、可愛すぎる。

この映画、同じ曲が繰り返し使われてるけど、他の良いなと思う映画も統一してそんなに沢山の曲…

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悠月
-
メイン2人の魅力があんまり分からなくて、話の展開が素敵なわりにささらず^_^

でもちょっと褪せたみたいな温かい色味が終始可愛いし、シスターフッド的な良い映画だった

スクリューボールが好きだったが、別に変人じゃなくても共同体を浄化していいし、する/されるの関係性は双方向でさえあっていいという当たり前の事実にあまり気づいていなかった。マヌエラの美学が好きすぎるせい…

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のす
4.3

変わらない景色、変わっていく人々。
やっぱり良い映画だ。

アメリカの砂漠でカフェとモーテルを営んでいるストレスの溜まった主婦のもとに、ある日ドイツからおせっかいなおばさんが流れ着いてくる。

ちょ…

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4.0
男と別れた一見正反対な女2人が友情を築いて幸せになっていくお話。
80年代の作品なのに、人種に富んでいて、女性の自立を描いているようで男性を悪く描かない。とても“今時”さを感じました。
見てよかった。

アメリカ・モハーヴェ砂漠の寂れたカフェを舞台に、不毛の地に迷い込んだドイツ人女性ジャスミンと、不機嫌な女主人ブレンダの交流を描く。言葉の壁や文化の違いを超え、手品と献身的な掃除、そして「ただそこにい…

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