ワールドカップがようやく16強に絞り込まれるなか、ヒートウェイブも落ち着き何か見たい気分になったものの、新しい作品よりもこちらが気になってしまい再鑑賞。
原作は、90年代アメリカを代表するベストセ…
30年ぶりの鑑賞。
マシュー・マコノヒーの最終弁論。
彼が放った最後のひと言は私の心を瞬時に射抜き、その衝撃は未だ色褪せることなく鮮明で。
エンタメとして楽しむ、というよりは
己と対峙する映画なん…
『評決のとき』を久しぶりに観て、学生時代に受けた衝撃を改めて思い出した。
この映画の凄みは、単純に「法の下の平等」を高らかに訴える物語ではないところにある。勇敢な弁護士ジェイクは、最後の最後で、陪…
人種差別をテーマとした法廷作品。
展開がどんどん進むので最後まで間延びせず観れました。特に最終弁論のシーンは圧巻。
総じて面白かったですが、強いていうなら主人公の仲間周りの関係性がやや消化不良なよう…
そんなつもりはないのに、知らない間に分けて考えてしまってる人間の怖さ。偽善か。気づかなかった。
一体自分もどれほど多くの偽善で生きてるのか分からなくなる。
ストーリーもとても興味深く、とても考えさ…
黒人差別×法廷物のダブルソースに父娘愛をトッピングして豪華食材をふんだんに使ったギルティ感たっぷりの一皿って感じ。シューマッカー・シェフはこれでもかと盛り上げるけど、さすがにカロリー・オーバーで後か…
>>続きを読む