差別なく真っ当に法が機能していれば
起こらなかった事件だろうに
しかしこの作品を観ても
差別主義者は「ぜーんぶ黒人が悪い」と思うんやろな
黒人少女が一人で歩いてたんが悪いとかすら言い出しそう
…
最後の弁論どうもっていくのかな〜と思いながら見てたけど最後の一言でハッとさせられた。
ジェイクとロアークがくっついたらクソ映画認定するところだったけど、そっちに逸れず進んだので安っぽくならなくてよ…
殺人しといて無罪!?
というところはおいておいて、
最終弁論は圧巻。
ある少女に起きたレイプ事件の詳細。
物語といって語り出すそのストーリーはあまりにも辛く苦しいものだった。
誰もが被告の娘で…
法の論理と人間の感情がぶつかりあう、よくある裁判映画。
娘を強姦・暴行した白人2人を父親自ら殺害。その父親を命懸けでジェイク(マシュー・マコノヒー)が弁護する。
着地点が非常に難しい話だったと思…
1996.
(ネタバレです⚠️)
言葉にならない……
一言で話せる内容ではないのですが
ただただ最後の評決のとき
検事が、ギルティ!Guilty!ギルティ!
(有罪!有罪!有罪!)と、声を荒らげ…
☆犬は無事です。賢い子です。
「人間としてではなく、黒人として見ている」という言葉は刺さりました。
同じカテゴリーの人間として見てないことってきっとほかの場面でもたくさんある。
被害者が白人の女…
既観
最後の少女の話は、確かに胸に響く語りだったけど
果たしてそれで、本当に評決が覆るインパクトがあったか?
どうしても、疑問が残る。
世界は今もKKKが暴れまわってるようだ。
強者の横暴を暴力…
理不尽、嫌がらせ、逆転勝利。
ポリコレ描写がストレートで30年近く前の作品だとこうなるのか、と興味深かった。
近年だと「隔たる世界の‥‥」、「アンテベラム」、「キリングオブ・ケネス・チェンバレン」な…