まず何よりフィクションで本当によかった。とはいえ人種問題が根深い時代に不当な判決を言い渡されたひとたちもたくさん居ただろうと思うとやるせない気持ちになった。極刑もあり得る裁判なのに検事が「間違いを正…
>>続きを読むあらゆゆ意味でふにゃふにゃしていて、陳腐的でした。
まず気になったのは、肝である裁判パートのふにゃふにゃ感。
この手の映画は当然、最後は死刑を回避するわけですが、そこに至るまでの過程があまりにもお…
700本目『評決のとき』🎉
原題 : A TIME TO KILL
公開 : 1996年12月28日
監督 : Joel Schumacher
とても考えさせられる映画でした。黒人差別がまだ行われ…
こんな映画があったのか〜って発掘感
みてよかったな。
始まりの一瞬だけど、本当に目を向けられないシーンから始まって感情移入させられてスタート、、
それでも、最終弁論での言葉だけでの事件の説明シーンの…
とても良かった
現在も中々なくならない人種差別
性別や国籍関係なく生きて行ければいいのに
そう簡単なことではなくて、
最後の言葉では、 話を聞いて誰もが黒人の子と思っていたが そう思う時点で…
あまりにも起こって欲しくないと思ったことが起きるのでヘッドフォンがガタガタ揺れた。部屋が寒かったのもいけないけど。
「白人が命をかけて黒人を救う」という大義を描こうとしているのが透けて見えており…