成瀬巳喜男いっぱいあるからとりあえず代表作だけ最低限抑えていこう...と思ってたけど、そんなタイパ人間に成り下がってはダメだ!と候補に入れてなかったこれを急に観た 結局★4.0を決め手にしちゃったけ…
>>続きを読む大好きな映画。高峰秀子の不機嫌で薄情そうな表情が本当に輝いている。実家、育った家、嫁ぎ先、シェルター、新たな嫁ぎ先、男の持ち物であるすべての家から去り次の場所に旅立つ高峰秀子。女が男の所有物である時…
>>続きを読むなんて魅力的な女優なんだ、高峰秀子は。
こんなにも奔放で野心家で感情的な役を演じても愛おしく感じさせる。
そしてそのあらくれを彩る名優たち…!
眼福でもはありませんか!?
高峰秀子の声と話し方っ…
Amazonプライムビデオ内の【東宝名画座】で。劇場も含めて3回目の鑑賞になる。
私見だが、成瀬巳喜男には4文字タイトルと5文字タイトルの作品に秀作が多いように思う。(戦後製作作品に限る)
4文…
1957年成瀬巳喜男監督作。
脚本が水上洋子、キャストに高峰秀子、上原謙、森雅之、加東大介、仲代達矢。
とにかく高峰秀子があらくれる。
想像以上に大暴れする。
当時であればより刺激的な女性キャラで…
物を投げてガラスを割ったり酔っ払って襖を破いたり家の中でホースで水撒いたり囲炉裏に顔を押し付けて灰だらけにしたりドリフのコントかってくらいのあらくれ者っぷりを見せるお島(高峰秀子)。しかし男に媚びた…
>>続きを読む成瀬映画ってマジでイライラする人しか出てこない。
なんでそんなくだらねえプライドを捨てられんのかね。これがいわゆるホモソーシャルってやつなんだろうか。この中だったら特に上原謙が酷い、ひどすぎる。森…
自然主義文学の大家・徳田秋聲の同名小説を原作とする、成瀬巳喜男監督、高峰秀子主演の女性文芸ドラマ。
「駄目ですよ。男なんかに振り回されちゃ。こっちが一人前の男にしてやるぐらいの気でかからなくちゃ。…
出てくる男達が皆ひどい、と言うは易しで、今も昔も男はそんなものなのであって、私の中にも缶詰屋の主人や浜屋の旦那やヒゲダルマは確かに存在している。開き直った訳ではない。そういうものだ。正直者のお島の明…
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