殺人衝動に駆られるエリートビジネスマン、パトリック・ベイトマンの人生を描いた映画。
全体的にコメディ調で、特に殺人のパートはそれが顕著になる。終盤のデスラッシュは笑った。
ストーリーを楽しむという趣…
面白い
多分、あえて本当に殺していたのか殺していないのかハッキリと分からない結末にしてるのかな
本当は殺していないと考える派です🙋
本当は殺していないのに殺したと思い込んでるのが狂気だなぁ
…
風刺サスペンス
重要なのはとにかく外見
名刺バトル
綺麗に彩られた料理とは対照的に雑なベイトマンの殺人
テンションの振れ幅を披露するクリスチャンベイル
女二人呼んでも大事なのは自分の肉体美
とりあえ…
スマートフォン、イヤホンをして鑑賞。
金、筋肉、知性、自信、プライド、「男らしさ」。若くして社会的地位で上に立つと人間ではなくなってしまう恐ろしさ。
そんな人が、人を殺すことで摂取できる満足感、快感…
悪意に対する無関心が境界を超えたとき、何が意味を持つのか?
執拗に外見に固執するパトリックが、最初は異常に見えるが、それは記号化された社会の一片に過ぎない。
そんな社会の中で自分の内にある欲望を果…