
このレビューはネタバレを含みます
後半急に旦那とセリーの立場逆転!みたいになったけど、モラハラはあるものの元々そんなに夫婦仲は険悪でもなかったよね?
だいたいネティからの手紙を妨害されて何十年も一通も受け取れないとか有り得る?妹への…
1900年前半、アメリカ南部の黒人家庭の娘セリーは、小さい頃から虐待を受け、望まぬ妊娠・出産をし、望まぬ結婚で家を出された
セリーの妹:ネティは姉妹仲がよかったものの、姉妹を裂くように家を出された…
スティーブン・スピルバーグ監督作品。大昔に「名作なのにスピルバーグは嫉妬されてアカデミー賞無冠となった」と聞いたことがある。それが本作。確かに1985年だと「娯楽映画の帝王」だったからね...。重鎮…
>>続きを読む1986年製
スティーブンスピルバーグ監督作
今回視聴して、子供のころに視聴していたことを思い出した。
しかし、マトリックスとかスパイダーマンが最高に面白かった当時には映画の本作の味はよくわから…
無難に面白い作品で、演技、脚本、撮影、編集など、しっかりしている部分は多いが、演出に関してはスピルバーグの良いところと悪いところの両方が出ていた。
特にテーマとトーンのバランスは、うまく取れている場…
20世紀初頭のまだまだ差別が当たり前だったアメリカ南部で、奴隷のような扱いや差別を受けつつも必死に生きるセリーという女性の反省を描いた作品。
男達からの劣悪な扱いにも耐えて毎日を生き抜く女性たちのシ…
初めてウーピー・ゴールドバーグを知った作品。当時の私は洋楽にハマりまくりのバンド女子。仲良くなったパンクやモッズ系の友人と観た懐かしくもほろ苦い思い出の映画。
こんなにも強烈に差別という名の形のな…
スピルバーグ。黒人女性の一代記。
男女差別、人種差別、職業や宗教観とかも今の視点で酷いんだけど、作品の時代としてはそういう社会構造だったんだろうと思わされる。
でも、広い社会を意識させるわけではな…
奴隷制はなくなったものの差別が酷いアメリカの黒人たち
その黒人たちの社会でも虐げられた女性たち
過酷な時代に生まれた女性たちだがそれに耐え克服していく姿には感銘を受ける
ただこの時代のアイデンティテ…
クソ親父過ぎる
ミスターって奴もクソ野郎
髭剃りのシーン緊張感半端ない
白人による黒人への差別を描いた作品ではない
セリーは人が良すぎる
コップの水なかなか飲まない義父
さすがちょこちょこ笑わせてく…