砂と霧の家の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「砂と霧の家」に投稿された感想・評価

TAROU

TAROUの感想・評価

3.0
DVDの予告で観たこと思い出して記録。


おかしい。
映画は絶対に最近観た記憶あるのに、タイトル見ても全くピンと来ない。
最近はお酒も飲んでないし。
映画観たら、絶対にFilmarksに記録するはずなのにしてなかった。
どこで観たかも覚えてないわ。
RydiaRich

RydiaRichの感想・評価

3.5
負の連鎖で辛い。

みんな自分や家族や大切な思いを守りたかっただけなのに。
りさ

りさの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

暗くなっちゃった~~~・・・。
ここまでどん底におちいる結末とは・・・。

父親が子供のために残した家を失うお話なんだけど・・・
本当に失ったものとは??

本当に大切なものとは??

そんなことを考えさせられる映画です。

家ってとっても大切だけどね。
要は一緒に住む人との幸せな生活が1番大切なわけで・・・。
それに気づけたら「どこだって一緒に住めればいい」って思えたはず。

もちろん、亡き父が残してくれた家だもの。
手放したくない気持ちはわかる。

でもそれで色んなものを失った。
暗い暗い作品でしたがとっても心に残る映画になりました。
PI

PIの感想・評価

3.7
誰のせいでこうなってしまったか⁈
不運の連鎖みたいな…
それぞれに事情が有るから仕方ないけど。
突然登場人物が撃たれたりすると日本人はついてけないよね。
ずぶずぶな感じはけっこうすき

このレビューはネタバレを含みます

鬱、というか胸糞映画…よく出来てると思うけど。昨年の「判決」にも通じる作品。しかしこちらは途方もなく救いがない。

イランから亡命して来た(元は)地位の高い軍人一家と、アメリカ人だけど貧しさに苦しむ白人女性。理解しあうことも出来たはずなのに、人種や貧富の差(があると思い込んでる)がすれ違いを生み、悲劇を招いてしまう。どこでどうすれば良かったのか。最後には分かり合えた「判決」と比べてみると、その原因が見えてくる。自分が信じる正義の為なら何をやっても良いと考える傲慢な保安官の存在だよね。

主人公は元ヤク中のロクデナシしかも人の旦那を取ろうとするし、大佐だって男尊女卑もちょっと入った高慢な態度のイヤな奴で、どちらも悪いところはあったんだけど、他人様の問題に口を突っ込んできて事を大きくする「親切」な保安官がいなければこんな結末にはならなかった。そう考えると、この話は市民の話というだけでなく、もっと広い範囲の問題提起をしているのかもしれない。「アメリカン・スナイパー」などとも共通するような。アレは保安官になってしまった側の悲劇を描いていたけれど。

白眉なのはベン・キングズレーとジェニファー・コネリーの演技。2人の演技が対立項になっているのが面白い。ジェニファーは最初は外に苛立ちをぶつけているのが、徐々に内向的な苦しみに変化していく。対してキングズレーは体裁を保つために動じない男を演じていたのが、最後には怒りと悲しみを表面に出す。

特に息子が撃たれてからのキングズレーの演技は鬼気迫る素晴らしいものだった。まさに神に縋るような。

しかしジェームズ・ホーナーの優美な音楽はまるで「良い話」風で神経を逆撫でさせられた笑 こういうアプローチもアリだと思うけど。
起こったら嫌な事が立て続けに起こる鬱映画。ただ登場人物それぞれ事情があって、憎めないかんじ
xxAxx

xxAxxの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一つの家を巡り、些細なほんの少しの人間の欲と怠慢と悪が、タイミングも悪く、負の連鎖で死まで...

副保安官がもう少しマシな人やったらこんな事にまでなってなかったはず。

鬱々しいけど、誰も幸せになれないバッドエンドやけど、色々考えさせられる映画。
ザン

ザンの感想・評価

3.4
悲しい誰も得をしない結末になぜか納得してしまうけど、女のだらしなさが諸悪の根源だ。
赤富士

赤富士の感想・評価

2.0
それぞれに悪いところがあるが、悪人ではない。だが、色々なことが悪い方に出て悲劇となる。
これがこの映画の醍醐味なのだろうが、後味は悪い。