ナイト・オン・ザ・プラネットのネタバレレビュー・内容・結末

『ナイト・オン・ザ・プラネット』に投稿されたネタバレ・内容・結末

対面ではなく、
同じ方向を向いているからこそ、
話せることもある。

5つの物語に共通しているのは、たばこを吸っていること。
街の風景を共有していること。
そして、それぞれが心の内に抱えているものが…

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5つの都市、5台のタクシー。
それぞれ違う国、違う運転手、違う乗客たちが、夜のタクシーの中で交わす会話を楽しむオムニバス。

雰囲気は結構好きだった。
ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘル…

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ニューヨークがいっちゃん好き
タバコが映えてたし、少しぎこちなさもある会話が良かった。

都市におけるタクシーは偶然と気づきを与える存在として、映画的だと思う

5つの中で、どれがいいかって言われると選びにくいような、全部良くはあった。(ローマのタクシーの乗せないとこは笑った)

こうい…

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ローマ編
カボチャは野菜断ち、羊は肉断ち
義姉はいい思い出だから人断ちしなくて良かったね

一度乗せた客は二度と乗せること無いみたいな言葉が引っかかった
確か今回乗せた客は…

なんかの本で読んだ、新しいことを1から創造する人はすごいけど、その一次的創作を加工して組み合わせて新しく価値を創造する二次的創作は一次的創作に劣ることはない、むしろすごい 話の順番が良かった気…

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チルいんだけどチルいだけじゃない。それぞれの夜にメッセージがあって完成度が高い。ただ、短編集に留まるっちゃとどまるので映画としてのまとまりとかは特にない。
妙ちきりんな映画だった。4つ目の話は特に。最初の2つは割と好きだったんだけどな。レトロな映像は観ていて楽しかった。ずっとテンション低めな感じもそんなに嫌いじゃない。

記録用
興奮とは違うけど、新聞の市民の投稿欄みたいな、読んだら読んだで最後まで見ちゃう面白さ。今この時に世界では色々起きて過ぎていて、それをタクシードライバーの夜〜夜明けまでに設定してるのが面白いな…

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同時刻のロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキを走るタクシーの中で繰り広げられる、それぞれの物語。
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