このレビューはネタバレを含みます
うん、たしかに映像作品として良いと思うし、素敵な弟夫婦が出てくる前半や後半の母探しの旅も惹き込まれた
耐久レース?とか、セキーネとか、金持ちな父さんの格好とかも面白かった
でも、終盤の過去につい…
傑作か、雰囲気の映画か
1984年当時、この映画のテンポはかなり新しかった。
しかし、現代の観客はスロウシネマに慣れている。
そのため当時ほど革新的には見えない。
この作品は神話構造が先にあり、…
ロードムービーの名作。
アメリカ南部の荒野。4年前に失踪していたトラヴィス・ヘンダーソンは、メキシコ国境付近で倒れているところを保護される。言葉を失い彷徨っていた彼は、弟ウォルトのもとに引き取られ…
初めてのヴィムヴェンダース。愛の困難さについての映画。
テンポはゆったりで上映時間も長いが不思議と観やすいなと思った。
映像は自分的には褒める程ではないかなといった印象。
ちょっとセンチメンタルだと…
全編通して何が言いたいかは分かるけど、子供と弟夫婦を振り回す身勝手な大人の話だった。。どこに感動すべきかわからん。。
主人公が前半無口なのもなんの意味があったのか分からないまま終わったし、自分とめち…
何故こんなに評価が高いのか理解に苦しむ。
評価できるのはファッションや色彩の観点のみ。ただこの映画はそこに重きを置いていない。
ストーリーはまるでお話にならない。バッファロー66の方がまだマシ。
子…
ダメな男のダメなところを客観と独白の中間くらいの距離から映し続ける。ロードムービーの形を取ったり赤い車のシーンでドラマを演出したりはするが、とにかく徹底してトラヴィスのダメさを映した映画だ。自己中心…
>>続きを読むいやこれ主人公トラヴィスがクソ野郎すぎないか。
あまりにも弟夫婦が報われない。
でも映像はそんなものを吹き飛ばしてしまうくらい美しいし、ナスターシャ・キンスキーも綺麗。
そういや、やはり映像は好…
(C) 1984 REVERSE ANGLE LIBRARY GMBH, ARGOS FILMS S.A. and CHRIS SIEVERNICH, PRO-JECT FILMPRODUKTION IM FILMVERLAG DER AUTOREN GMBH & CO. KG