39年前公開当時劇場で観たはずなのに、びっくりするほど何も覚えてなかったw
良いらしいってイメージが先行してたのかな。
画はとても美しいけど、いちばんイイのはライ・クーダーの音楽。もちろんサントラ所…
中盤はいい感じだ…!と思ってたのに終盤肩透かしを感じて悲しかった。
魅せ方や雰囲気は好きなのにストーリーの核の部分が大したことなさすぎて味気がない。
映画のストーリーに際立った意味みたいなものが必要…
なにを言われようともなにがなんでもこれは愛 哀愁と赤い帽子とガラス越しの会話 この世は地獄でしみったれてるのに登場人物がみなあたたかいのだ なんというロードムービーこんなん撮られたらたまったもんじゃ…
>>続きを読む男の子と道路の歩道と反対側の歩道とで一緒に歩いてるシーンが好きやった。
ほっこりした。
ていうか全編通じて主人公と息子さんのシーンはめちゃくちゃよかった。
弟夫婦がすごく良く面倒見て、育ててくれたん…
何か大事なものの喪失と、そうなるまで気づかないという喪失、でもそれらを持ってしても止まることなく、何だかんだ時は流れていく。そんな感じ。画の映し方がどこを切り取っても綺麗。「整った」という意味を省い…
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