Wim Wendersの作品が好きだと気付かされた。
何から何まで好きなんだが、気付いたら思っていたことは、家族の在り方が自分が考えていたものと違っていた。
クレーマークレーマーもだが、親が不完全だ…
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2026/064
白頭鷲+靴みがき+トランシーバー+ウォークマン+赤◎
ヴィム・ヴェンダース監督作品
オープニングからライ・クーダーのギターが鳴り響きます
殺伐とした風景に彷徨う…
このレビューはネタバレを含みます
成り立たない家族のどうしようもなさ、家族の不安定さを、風景を描くように映し出される。
カットが少なくて、そのひとつひとつが静止画として綺麗で、写真や絵画を観ている気分になる。アメリカの雄大な大…
セリフ少なめで色彩好み。砂漠と風景にライ・クーダーのギターがめちゃくちゃ合う。
ハンターとトラヴィスが微笑ましい。
自分の幸せではなくハンターとジェーンが幸せになる可能性を自分なりに決断した。愛して…
このレビューはネタバレを含みます
マジックミラーを使った演出が巧み。
お互いに目を見て話すことの出来ない後ろめたさ、そしてマジックミラーの反転により自分に向かって話すという演出が可能になっている。ここでジェーンは仕事として、ずっと自…
どうしようもなく切なくて好きな作品。
基本的にハンターの両親・叔父夫婦含めてエゴイスト的側面が大きいけれど、そのなかでみなそれぞれが他者への思いを捨てずにいるところに、人の美しさみたいなものを見た…
会者定離の旅に沿って。
喪失、郷愁、愛情。感情そのものが全て会話劇に詰まってた。4年間もの長い間で、人間関係は次第に崩れていくものだろう。だがこの映画が映し出す喪失というものは、人と人は顔を見合わ…
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