パリ、テキサスのネタバレレビュー・内容・結末

『パリ、テキサス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

40年前に映画館で見たが、若すぎてわからなかったり、解釈が違っていたりした。

テキサスやカリフォルニア

“Texas is good. Everything is big."

なんて、今日は思…

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薄汚れたスーツに赤いキャップをかぶって荒野を早足で歩く主人公。
持っていた水も尽き、スタンドを見つけ店内で氷をむさぼり脱水症で倒れ込む。
目が覚めると病院で、やさぐれた医者が話しかけるも何も話さない…

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2016年の9月以来2回目だが、あらためて10年ぶりの今回の方が親心がよくわかったけど、弟夫婦(特に奥さん)の親切を仇で返してる気がする
結局最後まで何事からも逃げだすトラヴィスは変わってなかった

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砂漠をフラフラ彷徨う謎のオッサン(トラヴィス)。弟に拾われたと思ったら、弟夫婦が手塩にかけて育てた息子を連れ出して「オカン探しに行くで!」って、冷静に考えたらタチの悪い身勝手ロードムービー。
せやけ…

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実父と息子の関係性が一つの映画(映像)から良くなっていく過程がとても良かった。
序盤トラヴィスが表情だけの演技で人物像を描き出していたのがすごかった。
最後ジェーンと会話するシーンで、2人が重なり合…

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アメリカの広大な荒野と都会が映像で美しく対比されており、色彩の使い方も鮮やかで魅力的。一方で登場人物への感情移入があまりできず、ただ受け取るのみの鑑賞となった。テンポのゆるさも少し気になる。
色彩とか風景とかすごく綺麗。荒野を車が走る引きの画は息を呑むくらい。

トラヴィスはどうしようもない人間だが、共感の余地があり、自分自身や母子に誠実に向き合い、別の道を行くラストには希望を感じた。
前半の荒野の画やハンターと仲良くなる過程の描き方がすこぶる良かった分、後半の失速が耐えられなかった。

ウォルト夫妻はブチ切れた方がいい。兄夫婦が揃ってバカ親なのは笑えなかった。雰囲気も悪い。
赤と緑を基調としていたが、なぜなのか意味があるのか私にはわからない

映像と音楽がとても良い…ブレイキングバッドみを感じた
80年代のアメリカ可愛すぎる。

けどトラヴィス自分勝手すぎ
歳の差婚の若い美人の奥さんが数年たっても愛はありましたって夢物語だなぁ
急に息子置…

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