マリアの恋人の作品情報・感想・評価

「マリアの恋人」に投稿された感想・評価

ys

ysの感想・評価

4.0
昔鑑賞。
コンチャロフスキー✖︎キンスキー。
悩める男女のスッキリしないお話。
ナスターシャキンスキー最高!
初公開時の映画館(シネマスクエア東急)にて鑑賞。

元日から映画館でナスターシャ・キンスキーという至福の時間だった💕

この頃、ナスターシャ・キンスキー全盛期で、自分も大好きな女優。

この映画でのナスターシャ・キンスキー、ホントに美しく、見入ってしまった。
特に、真っ赤なルージュがインパクト強し。

その時、その時で大好きな女優は存在するが、自分の場合、一度好きになった女優は大抵ずっと好きなので、好きな女優がドンドン増えて、大変忙しい(笑)

好きな女優は、和洋問わないので、更に忙しくなる(笑々)
emedia

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3.8
懐かしいので再鑑賞

「いつもあなたがそばにいた」

幼なじみのマリアへの想いを胸に戦場へ向かったイヴァン
5年の兵役を終え故郷に戻ってきたが
捕虜として激しい拷問に遭い精神を破壊されていた・・
(イヴァンが悪夢に魘されるシーンは強烈)

男性は明らかに繊細である
愛しすぎて抱けない・・
いまでいうED(Erectile Dysfunction)である

クラレンスに「天使のような女」と想わせるマリア

マリアにとっての「恋人」はクラレンスなのだと思う
イヴァンは永遠に「愛しいひと」であってほしい

初めて鑑賞した当時は
マリアの心の揺れについていけなかった
いま思うに
イヴァンを想いながらクラレンスに抱かれる
マリアの究極の愛情なのかも知れない・・
ナターシャキンスキーやばすぎ

要するにEDの話なんだけど
なんかわかるって感じ
この映画はただのエロじゃない

いつか結婚したら
思い出して再鑑賞できたらいいな
Machy

Machyの感想・評価

3.4
キャット・ピープルとこの映画で、ナスターシャ・キンスキー=エロ、という図式が出来てしまいました。

深い話を理解できない頃に観たせいで、エロの記憶しかありません。もう一度見直したいです。

星降る夜に押し入れ探検隊⑪

悪い形でアメリカ資本が影響してしまった実に勿体ない作品。
所々に私が好きなコンチャロフスキーだなぁ~と思わせるカットが存在するのですが、如何せん必要ないだろうと思わせるようなシークエンスとコンチャロフスキーならここもっと掘り下げたはず…といった物足りないシークエンスが明らかに見て取れます。
かなりの秀作になるべき内容なのに…
それでも、決して駄作ではありません。
ナスターシャのファンの方は必見だと思います。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

4.0
ナスターシャ・キンスキー主演の戦争メロドラマ。
『テス』ではまだ幼さが残っていたが、この作品はナスターシャの最高の美しさを堪能できる。
相手役のジョン・サベージやその父親役のロバート・ミッチャムも好演。そして美声を聴かせてくれるキース・キャラダインと、贅沢なキャスティングの傑作。
Otun

Otunの感想・評価

4.4
全然知らない映画でした。
映画好きの知人からオールタイムのベストだと聞き、鑑賞。


いやぁ、切ない映画。

戦争で捕虜になり、人に語れないほどの壮絶な体験をした主人公。
彼は収容所での恐ろしい体験の渦中、故郷にいる女性『マリア』を想うことで心の均衡を保つ。
帰還兵となり、肉体的には無事に故郷にもどってきた彼。しかし、心の傷はねずみの幻覚として現れるほど深い。

憧れのマリアと再会し、
幸せな人生を歩むかと思われたその後、
物語はとんでもなく予想外の展開になる。

それは、ある意味斬新すぎて驚くが、
彼の心の闇を捉えたものだと考えると、とてもとても切ない。
『マリア』の名の通り、今作のナスターシャキンスキーの美しさはまさに神がかり。特殊な物語の説得力を生んでいます。

個人的にはジョンサベージの『ディアハンター』に続く、抑えた絶妙な演技が、最高に切なく大好き。
あ。あと、ジョンで言えば、われらがジョングッドマンもしれっと後半出てます。
出番は少ないですが、洞察鋭く優しい役で、これまたグッドマン。
groovy

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5.0
傑作です。

ストーリーは無視してもらっても結構。

最高のプロローグにして、最高のエピローグ。

要所、要所で切り出される印象的な最高のシーン。

モノクロ
バイク
丘のイス
掃除
貨物列車
バー

そして肝心かなめのキース・キャラダインのあの歌。

ストーリーといい、展開といい、突っ込みどころも満載なのですが、
そんなのはどうでもよくなってしまうほどに全てのシーンがかっこよすぎます。

ぜひ、観るべし!
Vakira

Vakiraの感想・評価

2.9
かなり前に深夜の映画劇場で見ました。

ウヒャン ナターシャ・キンスキー 美人でエロい。

チョット マリアの心境が理解出来ない。不思議な映画でした。
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