破線のマリスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『破線のマリス』に投稿された感想・評価

今年度2026年報道ニュースに惑わされ無い様、気おつけましょう。黒木瞳の淡々とした演技がイイ、顔芸の陣内。期待を超える作品でした。
3.6

陣内孝則の顔の表情、黒木瞳の淡白な表情、この2人の演技はまってる。メディアの報道のあり方を描く。実際のところテレビ局📺スポンサーの手前、操作しまくりでしょ!ウチには📺ありません、ニュースも、政治家、…

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Mikan
4.8

何度見ても目が離せずに最後まで集中して見ちゃう大好きな作品。初めて見た時はドキドキしてとても怖かった。何回か見ているとドキドキは無くなるが、90年代の街並みや雰囲気が不気味な薄暗さに見えてまたたまら…

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Naoya
2.7

人気ニュース報道番組で高視聴率を出している敏腕の編集者の女性のもとに、殺人疑惑を内部告発するビデオテープが持ち込まれる。サスペンス作。報道に関わる側と、報道された側の関係性を色濃く描き、攻防戦のよう…

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野沢尚の原作脚色を、井坂聡が監督したサスペンス。テレビ局の編集者が、情報操作、虚偽報道の罠に自ら落ち込む。
オーチャードホールにて。「コンペティション」。監督、出演者の挨拶。
odyss
4.0

【野心的な佳作】

テレビニュースの編集担当の女性(黒木瞳)が、弁護士殺人事件にからんで持ち込まれた極秘のビデオテープを編集してニュースで流した。そこで容疑者扱いされたため、家庭崩壊と左遷のダブルパ…

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『破線のマリス』は、野沢尚の同名小説を原作とし、井坂聡が監督を務めた2000年公開の日本映画。テレビ報道の裏側とメディアの影響力を鋭く描いたサスペンス作品である。本作は、メディアの持つ力とその危険性…

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KeN
3.4
メディアの恐ろしさを描いたある種の「人怖」作品。

ラストシーンの皮肉さも伏線回収みたくなってて、個人的には好きでした。
3.5
野沢尚の作。今の感覚とは違うけど、この時期の感覚を思い出して見ると面白く見られると思う。
hukk
3.2
無茶があります。結局真相もわからず。
報道のあり方について考えるにはいいかもね

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