息子を亡くしてからのブルジョワ階級ながら市民に寄り添っていく様子は格差が広がる昨今を生きる人間としてフィクションながら希望が見出せてよかったけど、最後に仲良くしてた市民たちが聖人として持ち上げる感覚…
>>続きを読む人間は目の前にある大切なものになかなか目を向けられず、それを失った時には取り返しがつかない。しかし一方で、目の前にある大切なものが見えすぎてしまったらどうなるだろう。その行く先の一つを示してくれたの…
>>続きを読むすごかった。その土地でつねに異化される者としてロッセリーニ作品に存在させられるイングリッド・バーグマン、高貴かつ硬質な美貌でラテン系の人たちより頭一つか二つは身長が大きく、彼らのなかにいると圧倒的に…
>>続きを読む後半ちょっと寝てしまったけど、同じくロッセリーニの『新ドイツ零年』(1948)にひとつの回答を示したってことなのかな。ロッセリーニは何本か観たけど『新ドイツ零年』以外ピンと来ておらず、実は晩年のほう…
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