ヨーロッパ一九五一年に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ヨーロッパ一九五一年』に投稿された感想・評価

3.5

息子を亡くしてからのブルジョワ階級ながら市民に寄り添っていく様子は格差が広がる昨今を生きる人間としてフィクションながら希望が見出せてよかったけど、最後に仲良くしてた市民たちが聖人として持ち上げる感覚…

>>続きを読む
3.4
ヴェイユの聖性だけではなく、彼女の鈍臭さ(工場日記を見よ!)、世渡りの下手さ(兄との対比において際立つ)を含め、極めてヴェイユ的な造形。
3.2
狂人なのか聖女なのか分からなかった。
アイリーン口下手過ぎて、いやちゃんと説明しなよ。もっと上手くやれるでしょうよ。ってつっこみたいところが多かった...。
3.3

息子への贖罪

が理由じゃだめなのか


なんとなーく
これよりずっと後に
アンジェリーナ•ジョリーが主演した
「すべては愛のために」を
なぜか僕は思い出したんだけど

真っ当に?
みんな幸せになれ…

>>続きを読む
3.5

「神の道化師、フランチェスコ」の戦後版。
主人公の女性役にはシモーヌ・ヴェイユを思い描いていたともいう。

いいんだけど、人妻イングリッド・バーグマンに手を出し数年後に今度はインドの人妻に鞍替えして…

>>続きを読む

バーグマンの上流階級の人間としての生活はセット撮影で描かれるが、それは「閉じ込められている」ことに他ならない。ゆえにとある事件をきっかけに映画が外=ロケへ出てゆくショットの気持ちよさ。貧しい人々の生…

>>続きを読む

バーグマンの社会を見つめるアップ表情の多彩さが強く印象に残ります。商社マンの妻として何不自由のない享楽社交的な生活を送っていた女がかまってやらなかった息子の自死に直面し社会を見る目が変わっていく。ロ…

>>続きを読む
JaJa
3.4

物語が本当にキリスト教的で。
子供に無関心な母が息子が孤独から衝動的に自殺したために改心してボランティアや善行に励むようになる、みたいな話の筋はキリスト教迫害者から改心して布教に努めたパウロみたい。…

>>続きを読む
TO
4.0

【私はより高い理想を持ちたい】

スト 汽車の模型 社会主義 あの子はサインを出していたもの 悪いのは今の社会だ 狂人 援助するのね 私は自分の務めを果たしたい 私はより高い理想を持ちたい わかるの…

>>続きを読む
3.3

このレビューはネタバレを含みます

昔観た同監督の「ストロンボリ」があまりにもつまらなすぎて見送っていた作品💨
イタリア映画の何たらベスト100に入る傑作だそーで😤
ハイ、傑作でしたよ‼️
ラスト30分までは💢💢💢🤬🤬🤬💢💢💢🤬🤬🤬🤬…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事