バーグマンの社会を見つめるアップ表情の多彩さが強く印象に残ります。商社マンの妻として何不自由のない享楽社交的な生活を送っていた女がかまってやらなかった息子の自死に直面し社会を見る目が変わっていく。ロ…
>>続きを読む物語が本当にキリスト教的で。
子供に無関心な母が息子が孤独から衝動的に自殺したために改心してボランティアや善行に励むようになる、みたいな話の筋はキリスト教迫害者から改心して布教に努めたパウロみたい。…
【私はより高い理想を持ちたい】
スト 汽車の模型 社会主義 あの子はサインを出していたもの 悪いのは今の社会だ 狂人 援助するのね 私は自分の務めを果たしたい 私はより高い理想を持ちたい わかるの…
このレビューはネタバレを含みます
昔観た同監督の「ストロンボリ」があまりにもつまらなすぎて見送っていた作品💨
イタリア映画の何たらベスト100に入る傑作だそーで😤
ハイ、傑作でしたよ‼️
ラスト30分までは💢💢💢🤬🤬🤬💢💢💢🤬🤬🤬🤬…
このレビューはネタバレを含みます
《イングリッド・バーグマン
〜演じることは生きること~》⑩
夫の転勤でアメリカからイタリアのローマへやって来た裕福な中年女性"アイリーン"。
しかし、家族とのすれ違いから息子が寂しさのあまり…
慈善の精神に目覚めた女が、それゆえにブルジョワ社会の規範からは逸脱していく。ロッセリーニは何のてらいもなく彼女を聖人として描いており、その素朴ながらも力強い演出が素晴らしい。まるで何かに取り憑かれた…
>>続きを読むロベルト・ロッセリーニ監督作。
イタリア・ネオレアリズモの巨匠:ロベルト・ロッセリーニが不倫関係から駆け落ち結婚した名女優イングリッド・バーグマンを主演に迎えて撮った1952年の監督作品で、息子の…
ロベルト・ロッセリーニ✖️イングリッド・バーグマン
婚姻関係になったことのある二人
戦後間もないイタリア
上流階級の夫人:アイリンは好き放題暮らしていたが、母からの愛情に飢えていた一人息子が自殺未…
ジュリエッタマシーナどの場面でていましたか?脚本、監督ロベルトロッセリーニ凄く良いね。迫真の演技のイングリッドバーグマンの良さが全開でした。精神病棟に入れられても、自分の信念に従ってイヤな素振りも見…
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