言わずと知れた寅さんがウィーンに行くとんでも回!
現地のマダムと日本語とドイツ語でなんだか会話ができちゃってるシーン
神父を御前様と呼んで挨拶するシーン
マダム(淡路恵子)に家業を聞かれて、表向き…
今日はGW寅さん
ついに寅さんが海外へ行く
寅さん知らない人も
何故かこの回知ってるって人が多い
41作
今回も夢は無し
オープニングの遊覧船のカップルウケるな
彼氏と間違えてポンシュウと腕組むと…
平成最初の寅さん。消費税という概念が生まれた1989年公開ということもあり、劇中でも消費税という言葉が登場する。そしてついにロケ地が海外に広がった。バブル絶頂期の日本だったこともあり、制作費も潤沢だ…
>>続きを読む満男の話が増える前ラストの回。
私は行った国のなかで一番ウィーンが好きなので、街並みが見れてそれだけでとても楽しかった!
マダムの「私が日本に帰るって言ったらあの人ね、拳銃を突きつけてお前を殺して…
第41作 ウィーンに行くということで金もかかってそうな風変わりな回だけど、話はそれほど面白くはない それでも喜劇役者としての柄本明のいい意味で画面に馴染まない違和感はこの頃の寅さんにも匹敵する存在感…
>>続きを読む異文化環境で起こるすれ違いが面白い
言語と服装、マナーで最初からマイナスなはずなのになぜか現地の外国人と仲良くなれる寅さんにも笑える
ふつうに日本語でしゃべっちゃうのが良い
ロマンス要素が控えめ…
このレビューはネタバレを含みます
序盤にいきなりさくらが「おじさんは否定したんじゃなくて社会に否定されたのよ」とかいう強すぎる言葉を使って泣きそうになった。満男に対する「お兄ちゃんみたいになってほしくない」という気持ちと責任感から…
>>続きを読む松竹株式会社