タラタタの作品情報・感想・評価

タラタタ1977年製作の映画)

TARATATA

製作国・地域:

上映時間:10分

3.5

『タラタタ』に投稿された感想・評価

フレデリック・バック作品集にて鑑賞。

最後が意味がわからんかった。

パレードが始まり、色々歴史を表した山車が次々やってくる。

最初はのどかなものだったが、だんだん近代文明を表すことものになって…

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青
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このレビューはネタバレを含みます

大友克洋の『MEMORIES』第3話の『大砲の街』をおもい出していた あれは戦争のなかで英雄という名の人殺しになる夢しか子どもにみせられない国の話だったけど、これはちがう 子どもの想像力はいつだって…

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ちょっと亜土ちゃんみ


洗濯待ちにちょうどいい、やっぱショートムービーって時間なくても没入させてくれて最高だし子供でも集中力ない時でも眠いけど何か見たい時も最高まじでありがと


兵士の独特の姿勢…

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cuumma
3.4
街を練り歩くパレードに人が群がる
主人公の少年は、パレードを見たくても人が多すぎて見れない

パレードは一見陽気に見えて、森林伐採や高層ビル、燃料炉が織り交ぜてある
監督の社会風刺か⁈
子どもの想像力を閉じ込めないて
扉を開いておく事は大事だよなぁ
mom
3.0
とっても可愛い絵柄で、パレードの山車もとってもユニーク。

想像力って足りないところを補ってくれる素敵な能力だよね。
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「カナダのサン・ジャン・バティストのパレードを題材に、アクリルや色鉛筆で描いたセルと切り紙の技法を併せて制作」との由。こちらも素晴らしい。フレデリック・バックは、群像を描くのがうまいひとなんだな。都…

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タラタタ、タラタタ…。マーチのリズムに乗ってパレードが街をゆく。街のみんなが集まって大賑わい。でも幾重にもできた人垣は、小さな少年と仔犬からパレードを覆い隠してしまっている。二人は仕方なく人通りのな…

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sai
3.5
再鑑賞。

人混みでパレードが見れなかった男の子と犬が自分たちのパレードを夢想するお話。

フレデリックバックの作品の中でも、ゾッとするシーンが特にあるように思えた。
lily
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パレードが通り過ぎたあとの道がすごく汚いのが夢がなくてよかった。
短編映画って焼身自殺と同様のイメージがあります。言論の自由の有無が違っただけで、政治に抗議する覚悟はそれくらいのものを感じる

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