処女作『イレイザーヘッド』(1977年)から、代表作として名高いTVドラマ『ツイン・ピークス』(1990 - 1991年)に至るまで、デヴィッド・リンチの世界にはいつでも魔界に通じる道がある。またそ…
>>続きを読むデヴィッド・リンチがO・J・シンプソン事件から着想を得たクライムサスペンス作品。
彼の作品らしい現実と虚構が入り混じるような掴みどころのないストーリー。
事件を追う中でヒロイン、主演が入れ替わって…
リンチ監督の作品は観ると脳味噌をかき混ぜられるかのような感覚と謎の高揚感に陥るのが堪らなくて定期的に観たくなってしまう。まさに観る危険ドラッグ。
オープニングからもうバチバチにイカしてて好き。序盤…
うーん…。つまらなくないのだけれど、分からないし、ハマらなかった。
1人の人物の精神が分裂して、別世界の住人になったのか、それとも前半は現実の物語で、後半は夢の中の物語なのか?
全体の物語構…
【字幕版】
○′97 6/14~公開
配給: 松竹富士
提供: 松竹/パイオニアLDC
ワイド(シネスコ 2.35:1)
DOLBY DIGITAL
フィルム上映
※劇場では字幕版のみ。
●′ …
出来事とかカットが、強烈ね。映像が、単にストーリーを表すものではなく、何かを示唆するものとして機能しまくってますね。あとやっぱりデビットリンチは音がいい。吐息とか服が擦れる音とか、BGM(そう言うの…
>>続きを読む奇妙なのにヒロインとの絡みは定番のノワールで物語にしっかりケリが付く(序盤のインターホンから聞こえる謎の声の正体はちゃんと分かる)。しかし、ラストショットで怪奇映画に変貌するというバランス感覚が唯一…
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