自宅に届く不気味なビデオテープをきっかけに、不和を抱えるジャズ・ミュージシャンの夫婦が底知れぬ恐怖へと狂わされていく。
やがて男の嫉妬と狂気は現実と妄想の境界を歪ませ、観る者を逃げ場のない悪夢の高速…
わからない事だらけだけど、謎のビデオテープが届くあたりから、映画全体が独特で不気味な間があって不思議な映画だった。
やたら裸のシーンが多かったり、白塗りの男とかも不気味だけど、あの日常の雰囲気に妙に…
演出が良かった。ストーリーはともかく、観ていて飽きることがなかった。いつも映画を見ながら時計を気にしてしまう私にとっては、ほとんど時計を確認せずに映画を見れた時点でこの作品には人を引き込む力があった…
>>続きを読む難しかったな
集中力が要る(たまにしか観れない)
少し前に“マルホランド・ドライブ”観たのでこちらも“パラレルワールド”かと思ったが、どちらかというと“メビウスの輪”
(表がいつのまにか裏になって…
妻を殺した夫の妄想がかなり長いこと続く。
妄想のなかで理想の女とセックスしていると妄想から覚めて現実に、でもそれが本当の現実かどうかはわからない。
要は途中から登場した若者は自分を理想化した妄想内の…
“デヴィッド・リンチの夜”3本目❕
3本の中ではいちばん好きだしわかりやすいしかっこえ〜となった
音かっこよすぎるし、
DID的表象、ラストの混乱も新たな人格が生まれるときの分裂のような、
相変…
相変わらず説明が無く映像で見せていくリンチのスタイル。
今回は象徴的な場面も多くてリンチ映画にしては割と分かりやすい印象だった。
主人公のフレッドはいつも不安で妻への嫉妬心や妻が自分を愛してないと…