太平洋戦争中、日本の統治下にあったシンガポールを舞台に、日本軍の通訳官と捕虜のオーストラリア兵の友情を描いた人間ドラマ。東宝創立50周年記念作品。
究極の理不尽が戦争。人間は未だそのことに気づかない…
◆あらすじ◆
太平洋戦争中の1941年、田宮稔(中村敦夫)はシンガポールで日本軍の通訳として従軍しながら、憲兵隊の拷問行為に心を痛めていた。そんな中、日本軍の艦船が爆破される事件が発生し、オーストラ…
映画がありがたいものだった時代の名残りか、
潤沢な資金で海外ロケに長尺の戦時絵巻。
今となっては、かなりタイパの悪い古い映画に思える。
芽生えかけた友情も日本軍の非情な裁きにドン引きして終わり…。無…
軍の上層部や憲兵を単純な悪人に描くという短絡的な方法で戦争を批判しつつ、着地点を武士道精神に見出そうとする思想がそのヒロイズムを象っているが、その思想の純粋な体現者であるキャラクターたちには人間味が…
>>続きを読む2025/8/31 日本映画専門チャンネル
8月戦争映画特集43今年はこれにて打ち止め
東宝50周年で日豪合作の大作なのにヒットしなかった残念な映画。
公開当時もこの映画があったと知らなかったく…
2025年8月、日本映画専門チャンネルにて視聴。
前日同チャンネル番組「内田也哉子の戦争と対話」内で、ドキュメンタリー「サンダカン死の行進」が流れていたのを視聴。日本軍の捕虜となったオーストラリア…
中村敦夫さんの映画は中々、観る事はなかったのですが、オーストラリア兵の捕虜との関係性はいい感じですね。
時期的には『戦場のメリークリスマス』も同じような統治下の出来事を描いていたような気もするので、…
かなり異色の戦争映画だった。
上映当時の事はよくわからないが、
あまり評判は良くなかった様だ。
出演者は、懐かしい人たちばかり出演している。
懐かしかった。
映画は、それなりに面白かった。
坂上次…