お早ようの作品情報・感想・評価・動画配信

『お早よう』に投稿された感想・評価

35mmフィルムの質感の良さをはじめて感じた。夏休み企画の子供たちが観に来ていて、所々笑いが起きていることに勝手な嬉しさを覚える。
小津の映画は時代を越えても素晴らしいね。
3.8

小津映画の特徴である「おはよう」「いい天気ですね」の自己言及。規則正しく並んだ新興住宅地がこれまた小津らしいデザイン的な画面を成立させている。職場の人がこの種の家を底辺の一軒家と言っていたが、当時は…

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Kiri
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「あいらぶゆー」
「関心、関心黙ってる方が静かでいいわ」
勇ちゃん
「小僧、小僧」
「でも無駄があるからいいんじゃないかな、この世の中」
「たまには大事なことも言うもんよ」
「嘘だよ、あの顔嘘だよ。…

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chan
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#お早よう
"大人はわかってくれない"な子ども目線が可愛らしかったり、ハッと気付かされたりで面白い。自由自在にオナラを出せる人が一番輝ける世界に和む。大人たちが大事にしてることも子どもからしたら無駄…

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世の中無駄があるからいい〜!

弟くん可愛いすぎる〜♡
アイラブユー
秋刀魚の味を初めて観た時と一緒
この時代に産まれたかったなぁ〜って
思ってしまうくらいにいいな。
赤はまだまだ続くんですねっ
4…

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ふせ
3.6
面倒なものとして捨て去ってきた過去のノスタルジー。人付き合いが得意な方ではないけれど、リアルなコミュニケーションがあった時代がすごく羨ましい。
kokufu
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再鑑賞。小津さんが小津作品の四番バッターは杉村春子さんって言ってたらしいんだけど、そうだと思う!この脚本で一本の映画にするなら絶対に必要だし、アクセントを付ける存在なんだと思う。
「おはよう」ってタ…

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NHKBSでの鑑賞でこの作品を知りました。特に激しいドラマはないけどその中で懸命に生きる人にスポットを当てる映画。子供の動きが特徴的でその中で生きる大人たちの考え方が変わるところがすごく良い映画でし…

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ウィ
5.0

面白い!
こんな脚本で90分は尖りすぎてる
どんどん登場人物が増えてって主人公もよくわかんない感じ、『トリュフォーの思春期』の自由さを思い出す
小津安二郎、さすがすぎる

そして、6年前に観た妄想代…

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Maoryu
3.8

多摩川沿いの住宅地にある林家の子供たちはテレビを欲しがるが、父の敬太郎(笠智衆)と母の民子(三宅邦子)に叱られ、家でも学校でも口を利かないと決めてしまう。一方、母親たちの間では町会費を巡ってトラブル…

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