お早ように投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『お早よう』に投稿された感想・評価

戦後、でも東京オリンピックより前。
テレビで大相撲を見ることすら禁じられるなんて、令和のどぱがきには耐えられないだろう。
もう少し時が経つと子ども部屋にウルトラマンや王長嶋グッズが置かれ、さらにもう…

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沈黙の反抗。

子どもたちの無邪気な視点から、大人たちの日常やコミュニケーションをユーモラスに描く。何気ない会話や仕草のひとつひとつが楽しく、小津らしい温かさが心地よく残った。
3.8

小津映画の特徴である「おはよう」「いい天気ですね」の自己言及。規則正しく並んだ新興住宅地がこれまた小津らしいデザイン的な画面を成立させている。職場の人がこの種の家を底辺の一軒家と言っていたが、当時は…

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ふせ
3.6
面倒なものとして捨て去ってきた過去のノスタルジー。人付き合いが得意な方ではないけれど、リアルなコミュニケーションがあった時代がすごく羨ましい。

NHKBSでの鑑賞でこの作品を知りました。特に激しいドラマはないけどその中で懸命に生きる人にスポットを当てる映画。子供の動きが特徴的でその中で生きる大人たちの考え方が変わるところがすごく良い映画でし…

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Maoryu
3.8

多摩川沿いの住宅地にある林家の子供たちはテレビを欲しがるが、父の敬太郎(笠智衆)と母の民子(三宅邦子)に叱られ、家でも学校でも口を利かないと決めてしまう。一方、母親たちの間では町会費を巡ってトラブル…

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わみ
3.6

かわいい映画
あの家屋の間から見える丘は、なんであんなにいいのか。あれはさすがにセットなのか。

なにしろ小津もおならを面白いと思ってくれることがうれしい


今朝、隣人に挨拶を無視されたけど、あの…

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子たちなーんてかわらしいの!
奥様の大変さ、父親のノーテンキやけど芯を付く感じ、家や河川敷の奥行きとか良いカットも多い、生活を感じれてすごい良い!
3.6

 小津安二郎監督の作品は、これまで「晩秋」から「彼岸花」までの年代のいくつかを観てきましたが、それらと比較するとかなりコメディタッチです。
 メインのキャストはいつもながらですが、物語の中心に小中学…

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3.7

1959年の小津安二郎作品。
佐田啓二、久我美子、笠智衆、三宅邦子、杉村春子らの出演。

なんとも凄い映画で、こんな映画は観たことがなく、何だか脳みそが揺れる思いだ。
庶民の日常を描くほんわかコメデ…

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