お早ように投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『お早よう』に投稿された感想・評価

多摩川沿いの新興住宅地。そこで暮らす2組の家族を中心に彼らが送る日常を描いたヒューマンドラマ。

名匠小津安二郎監督作品。1950年代の東京の下町で暮らす人々に焦点を当てた内容で、ごくごくありふれた…

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3.7

おひつとやかんを持って土手で白飯を食って、お茶を手ですくって飲む。そんないじ汚なくて優雅なひとときが許される時代があった。
そしてそれが「幸福」というものなのだなと思った。

最後パンツで終わるよう…

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小津作品は何本か白黒観たあとやから新鮮な感じ。
笑いながら謝るの腹立つな。
兄弟の反抗可愛いな。
「無駄があるからいいんじゃないかな、世の中」が印象的。

中野翠の『小津ごのみ』によると本作が公開された1959年当時、女性が着物を着ているほうが稀だったという。三宅邦子も長岡輝子も杉村春子も高橋ともみな着物を着ている(着ていないのは久我美子と沢村貞子くら…

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8ma4ma
3.6
“おはよう、いいお天気ですね”

子供の本音、大人の建前。

2026 vol.17

物語は淡々と進んでいく。
大きな事件が起きるわけでもないのに、セリフの一つひとつがとにかく面白く、気づけば画面に引き込まれている。

同監督の特徴でもある、美しい構図の固定カメラで画面が切り替わって…

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4.0

花占いをしているような映画だな🌼

「アイラブユー」

お早よう、それは限りなく毎日使う言葉
何気ない日々も子供にしてみたら一日一日と戦っているのかもね

この気持ちの良い日常は何故だろう
この町に…

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光
4.0

色がとても綺麗。
風通しが良すぎて、何もかも筒抜け。
今と比べて、あちこち足りなくて不便そうに見えるのに、みんなノンビリしてて、大丈夫そう。
もっと、小さく暮らしても、良いのかもと思った。
SNSで…

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3.8

コメディよりの軽い作品。
テレビは一億総白痴化!
スマホやったらなんなんやろってなった。
噂好きなご近所付き合いは大変だよねーってかんじ。
子供から見て一見無意味そうな言葉(挨拶とか)にも、意味があ…

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おならの遊び、だんまりを決め込んだりと小学生すぎる2人が愛おしかった。
弟が兄に習ってだんまりするけど、あのたんまのポーズとか、食べ物に釣られそうになったりとか。
ご近所さんの面倒くささというか女の…

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