初小津映画!
これまでの日本家屋の名残を残しつつ
住宅の形式、テキスタイルや家電に
近代化の波とアメリカのカルチャーが
庶民層にもじわじわと入り込んできて
そうか、こういう時代があったのかと。…
笑えたな〜!めちゃくちゃ面白かった!
兄弟2人ともかわいいけど、特に勇ちゃんの「I love you〜」の言い捨てていく感じが絶妙で可愛かったな〜。
テレビ買って欲しいけど買ってくれないから、買って…
ゆったり時が流れてるだけなのに心温まるしむずむずする。ずっと見てられるゆるさ。まんまる坊や可愛すぎる…こんなご近所付き合いいいなあ。世間話は無駄だけど大事。お早ようみたいなどうでもいい事は言えるけど…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
何気ない日常をこれほどまでに、観客を飽きさせず、面白くすることができる小津安二郎は天才だと思う。
ちょっとずつ起こる人間関係のズレと、淡々とした台詞回しが実に心地よく、現実感がない芝居らしい芝居をし…
質の高い『サザエさん』を鑑賞しているような気分になった。カラーの小津安二郎作品はあまり鑑賞したことがなかったが、その色使いにはまず驚かされた。赤や茶色の使い方、すべての色域が計算され尽くしているかの…
>>続きを読む昭和感がとてもよかったし、普通に面白かった!!
テレビというものの存在感のデカさとか、兄弟でお揃いのセーターとか、訪問販売とか、空が開けた駅とか。
それだけで良いですねぇ。
いさむちゃんが出てくる…
20年振り(?)くらいの再鑑賞だけど、これ地味に好きなんだよなー。後期の小津安二郎作品において珍しいコメディ全振り作で、こちらも気構えずに観ることができる。テレビを買ってくれない両親への反抗で一切口…
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