小津安二郎監督の作品は、これまで「晩秋」から「彼岸花」までの年代のいくつかを観てきましたが、それらと比較するとかなりコメディタッチです。
メインのキャストはいつもながらですが、物語の中心に小中学…
1959年の小津安二郎作品。
佐田啓二、久我美子、笠智衆、三宅邦子、杉村春子らの出演。
なんとも凄い映画で、こんな映画は観たことがなく、何だか脳みそが揺れる思いだ。
庶民の日常を描くほんわかコメデ…
自宅で観ましたぁ~
コミュニケーションだなぁ~
長屋だと、あるんだよね、
ひととの関わり
かかわらなきゃ暮らしていけないしね、
ものの貸し借りなんてのもあるんだろぅし、
ご近所の心配なんかが…
全部の構図が良すぎるよーーー!!!
有名な正面カットだけじゃなくて、建造物とか構造物をなめたカットがとにかくいい!
抜けに人がいる構図がグッときました(*′ω′)b
さすが小津安二郎!勉強になりまし…
Aēsopのイベントで『お早よう』セノグラフィーの展示を見たので、それを踏まえての鑑賞。
展示で再現された各部屋が思ったより狭いなと感じたのはこの作品の家々が新興住宅だからなのかな。解釈は自由だね。…
親にしつこくテレビをねだると男のくせにぺちゃくちゃ喋るなと叱られ、大人の他愛のない挨拶や会話のほうが無駄だという子供 リモートワークが増えて人との繋がりが浅くなり、一億総白痴化と言われたテレビはやや…
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