多摩川沿いの新興住宅地。そこで暮らす2組の家族を中心に彼らが送る日常を描いたヒューマンドラマ。
名匠小津安二郎監督作品。1950年代の東京の下町で暮らす人々に焦点を当てた内容で、ごくごくありふれた…
おひつとやかんを持って土手で白飯を食って、お茶を手ですくって飲む。そんないじ汚なくて優雅なひとときが許される時代があった。
そしてそれが「幸福」というものなのだなと思った。
最後パンツで終わるよう…
中野翠の『小津ごのみ』によると本作が公開された1959年当時、女性が着物を着ているほうが稀だったという。三宅邦子も長岡輝子も杉村春子も高橋ともみな着物を着ている(着ていないのは久我美子と沢村貞子くら…
>>続きを読む物語は淡々と進んでいく。
大きな事件が起きるわけでもないのに、セリフの一つひとつがとにかく面白く、気づけば画面に引き込まれている。
同監督の特徴でもある、美しい構図の固定カメラで画面が切り替わって…
花占いをしているような映画だな🌼
「アイラブユー」
お早よう、それは限りなく毎日使う言葉
何気ない日々も子供にしてみたら一日一日と戦っているのかもね
この気持ちの良い日常は何故だろう
この町に…
色がとても綺麗。
風通しが良すぎて、何もかも筒抜け。
今と比べて、あちこち足りなくて不便そうに見えるのに、みんなノンビリしてて、大丈夫そう。
もっと、小さく暮らしても、良いのかもと思った。
SNSで…
コメディよりの軽い作品。
テレビは一億総白痴化!
スマホやったらなんなんやろってなった。
噂好きなご近所付き合いは大変だよねーってかんじ。
子供から見て一見無意味そうな言葉(挨拶とか)にも、意味があ…
おならの遊び、だんまりを決め込んだりと小学生すぎる2人が愛おしかった。
弟が兄に習ってだんまりするけど、あのたんまのポーズとか、食べ物に釣られそうになったりとか。
ご近所さんの面倒くささというか女の…
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