中野翠の『小津ごのみ』によると本作が公開された1959年当時、女性が着物を着ているほうが稀だったという。三宅邦子も長岡輝子も杉村春子も高橋ともみな着物を着ている(着ていないのは木暮三千代と沢村貞子く…
>>続きを読む物語は淡々と進んでいく。
大きな事件が起きるわけでもないのに、セリフの一つひとつがとにかく面白く、気づけば画面に引き込まれている。
同監督の特徴でもある、美しい構図の固定カメラで画面が切り替わって…
花占いをしているような映画だな🌼
「アイラブユー」
お早よう、それは限りなく毎日使う言葉
何気ない日々も子供にしてみたら一日一日と戦っているのかもね
この気持ちの良い日常は何故だろう
この町に…
色がとても綺麗。
風通しが良すぎて、何もかも筒抜け。
今と比べて、あちこち足りなくて不便そうに見えるのに、みんなノンビリしてて、大丈夫そう。
もっと、小さく暮らしても、良いのかもと思った。
SNSで…
コメディよりの軽い作品。
テレビは一億総白痴化!
スマホやったらなんなんやろってなった。
噂好きなご近所付き合いは大変だよねーってかんじ。
子供から見て一見無意味そうな言葉(挨拶とか)にも、意味があ…
おならの遊び、だんまりを決め込んだりと小学生すぎる2人が愛おしかった。
弟が兄に習ってだんまりするけど、あのたんまのポーズとか、食べ物に釣られそうになったりとか。
ご近所さんの面倒くささというか女の…
小津監督作品、初鑑賞。
戦後、高度成長期の日常をほのぼのと楽しみながら鑑賞できる映画は新鮮です。
どのシーンもさらっとしたセリフに
意味深なことを言っている。
一番、しっくり響いたのが
居酒屋…
好きな映画なので、
最終日に、ギリギリ劇場に駆け込んだ。
1959年製作の本作は、小津安二郎監督がカラー作品として挑んだ、軽妙洒脱ながらも人間の本質を鋭く突いた傑作だ。
戦後、高度経済成長へと向…
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