お早ように投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『お早よう』に投稿された感想・評価

5.0

1959年は皇太子成婚パレードが行われ、テレビというメディアの普及における決定的なメルクマールとなった年だ。同年に公開された本作では、テレビに釘付けになる子どもたちの姿を通して、どこの家庭でも起こっ…

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yuta
5.0
父親に叱られるシーンで、父親が息子の腕を掴むところに緊張感があった。
4.5
コミカルで日本特有の村八分感も存分に味わえて、、、。家の距離、こんなに近かったのかよ。

覚えたてのアイラブユー連呼が憎いけど愛おしくていいキャラしてた。
ぞ
4.7

このレビューはネタバレを含みます

全体を通しておならベース、時々うんこで進んでいくのが非常に良い。

英語の先生、印象的なセリフが多かった。
挨拶について
「でも、案外、余計なことじゃないんじゃないかな。それ無かったら世の中、味も素…

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ウィ
5.0

面白い!
こんな脚本で90分は尖りすぎてる
どんどん登場人物が増えてって主人公もよくわかんない感じ、『トリュフォーの思春期』の自由さを思い出す
小津安二郎、さすがすぎる

そして、6年前に観た妄想代…

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hi
5.0

便利すぎる世の中はつまらないという資本主義に反した考え方は、インターネットが発達してからの最近のもんだと思ってたけど、この作品の背景をよくよく考えてみると、日本の大衆文化が終わった頃なのでは?
子供…

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kupa
4.6

このレビューはネタバレを含みます

奥の土手が抜けて見える民家のショットをはじめとした完璧と言ってもいいぐらいのロケーションの良さ、近所のおばちゃんたちによるゴシップ合戦のくだらなさと面白さ、最終的にそのくだらなさ故にあっけなく解決に…

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DVD📀所有、再鑑賞。小津安二郎1959年監督作品。野田高梧、小津安二郎脚本。佐田啓二、久我美子、笠智衆主演映画。

日本の戦後高度成長期時代、電化製品で“三種の神器“と言われるものがあった。冷蔵庫…

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4.1

ほのぼのあったかストーリーでした。
淡々と日常の暮らしをみせながら、些細なやりとりと子供達の可愛さが上手くバランス良くまとまって、素晴らしいと思いました。
カットカットのせいか、全く飽きる事なく最後…

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ほぼ「生まれてはみたけれど」 小津のカラー久しぶりに見たけどカラフルでいい 家の並びの画にウェスアンダーソンを感じて面白かった アステロイドシティぽい色使い 逆なんだけどさ

何気ない会話とか近所付…

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