初小津映画
日本家屋と映画の相性は非常に良い
運動の一致が巧み
背景のボケ方が素晴らしい
ボケ過ぎず、深すぎず
カオティックに秩序立ってるもの
小津と子供の相性非常に良し
狭いフレームを自由に歩き回…
実&勇ちゃん兄弟のキャラが可愛らしくて最高!あのポーズ癖になります👌
小津作品でこんなにポップで抜け感のある
喜劇が観れるなんて。
サザエさんの話にもありそうな家族劇。
昭和の団地暮らしってこんな…
取って付けた名言みたいなト書きいわせなくてもおはようとかおやすみを役者に云わせるだけでおれは映画が撮れるんだぜ、というプロの仕事。勝手に色々詮索される昭和の世間の狭さ嫌すぎ、、、
土手とか佐田啓二…
区画整理された住宅地という舞台がまず面白く、住まいが画一的であるがゆえに住人とモノの個性が際立っている。子どもの口を封じることで対話を一時停止させるというシナリオがこの映画の肝で、英語・ジェスチャー…
>>続きを読む小津映画は僕にとって映画を撮る上でのある種の指標となる監督だと感じさせた。
派手な編集、演出、音楽にデザイン、、
確かにそれらがうまく組み合わさった作品は多く者たちから称賛されその技術や完成に驚か…
(C)1959 松竹株式会社