区画整理された住宅地という舞台がまず面白く、住まいが画一的であるがゆえに住人とモノの個性が際立っている。子どもの口を封じることで対話を一時停止させるというシナリオがこの映画の肝で、英語・ジェスチャー…
>>続きを読む小津映画は僕にとって映画を撮る上でのある種の指標となる監督だと感じさせた。
派手な編集、演出、音楽にデザイン、、
確かにそれらがうまく組み合わさった作品は多く者たちから称賛されその技術や完成に驚か…
ひー、痺れる〜
家電化が進む東京と大人に移り変わっていく子供を映す。都市化して効率良くなる街と本音で喋ることをやめちゃう大人に対する反発。駅のホームで話すいい天気ですねみたいな大人のうわべだけの会話…
最初は退屈だなって思わせたけど一気にグイっとくる。
これまで見た小津映画の中ではコメディ色強いか。それでも要所ゞで含蓄深いからたまらない。そして最後には見てよかったなと思わせてくれる。
小津にしては…
このレビューはネタバレを含みます
オナラにお漏らしにご近所トラブルに一億総白痴化問題に定年退職に親子喧嘩に、、、と、身近なちょっとした問題の積み重ねの中で、言葉の役割を再定義するような映画。
なんぼなんでもカメラを低くから撮り過ぎて…
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