めちゃくちゃ見やすくて面白い。
映画館で観て他の人と一緒に笑いたかった。
生活感覚に基づいた会話や人間関係に説得力がある。
小津はモノクロもいいけど、遊び心に溢れ、運動の気配に満ちた精緻な色彩設計を…
小津安二郎のカラーです。『東京物語』しか観たことなくて、でも小津安二郎って色彩で語られること多いなと思ってたので、小津の色塗りが見れて嬉しいです。外に干してる洗濯物の赤色一つとってもなんか意味あるん…
>>続きを読む1959年は皇太子成婚パレードが行われ、テレビというメディアの普及における決定的なメルクマールとなった年だ。同年に公開された本作では、テレビに釘付けになる子どもたちの姿を通して、どこの家庭でも起こっ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
全体を通しておならベース、時々うんこで進んでいくのが非常に良い。
英語の先生、印象的なセリフが多かった。
挨拶について
「でも、案外、余計なことじゃないんじゃないかな。それ無かったら世の中、味も素…
面白い!
こんな脚本で90分は尖りすぎてる
どんどん登場人物が増えてって主人公もよくわかんない感じ、『トリュフォーの思春期』の自由さを思い出す
小津安二郎、さすがすぎる
そして、6年前に観た妄想代…
便利すぎる世の中はつまらないという資本主義に反した考え方は、インターネットが発達してからの最近のもんだと思ってたけど、この作品の背景をよくよく考えてみると、日本の大衆文化が終わった頃なのでは?
子供…
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