小津デビュー
あの頃のテレビは自分の世代のスマホ
無駄の大切さ、一見無駄な事で世の中回っていたりする
けど本当に大切なことは意外と言えないよなという
「良いお天気ですね」
普通にたくさん笑っ…
このレビューはネタバレを含みます
「何でしょうね」「どうしたんでしょうね」で終わりかい!って思うことが多かったけど、「無駄があるから世の中いいんじゃないかな」等の意味あるセリフを際立たせる為に、他の出来事は深堀されなかったんだろうな…
>>続きを読む初小津映画
日本家屋と映画の相性は非常に良い
運動の一致が巧み
背景のボケ方が素晴らしい
ボケ過ぎず、深すぎず
カオティックに秩序立ってるもの
小津と子供の相性非常に良し
狭いフレームを自由に歩き回…
実&勇ちゃん兄弟のキャラが可愛らしくて最高!あのポーズ癖になります👌
小津作品でこんなにポップで抜け感のある
喜劇が観れるなんて。
サザエさんの話にもありそうな家族劇。
昭和の団地暮らしってこんな…
取って付けた名言みたいなト書きいわせなくてもおはようとかおやすみを役者に云わせるだけでおれは映画が撮れるんだぜ、というプロの仕事。勝手に色々詮索される昭和の世間の狭さ嫌すぎ、、、
土手とか佐田啓二…
区画整理された住宅地という舞台がまず面白く、住まいが画一的であるがゆえに住人とモノの個性が際立っている。子どもの口を封じることで対話を一時停止させるというシナリオがこの映画の肝で、英語・ジェスチャー…
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