お早ように投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『お早よう』に投稿された感想・評価

めちゃくちゃ見やすくて面白い。
映画館で観て他の人と一緒に笑いたかった。
生活感覚に基づいた会話や人間関係に説得力がある。
小津はモノクロもいいけど、遊び心に溢れ、運動の気配に満ちた精緻な色彩設計を…

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SAM
4.2

小津安二郎のカラーです。『東京物語』しか観たことなくて、でも小津安二郎って色彩で語られること多いなと思ってたので、小津の色塗りが見れて嬉しいです。外に干してる洗濯物の赤色一つとってもなんか意味あるん…

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も
4.7
最高に愛らしい傑作👦🏻👦🏻📺‪
大事なことがたくさん詰まってた。
小津安次郎は真摯な映画人だと思った。
彼の映画をたくさん観たい!!
4.4
笑えた。特にジェスチャーのシーン。
キャラが良いのか、嫌味な奴のリアリティもそうだし子役も可愛いらしい。
5.0

1959年は皇太子成婚パレードが行われ、テレビというメディアの普及における決定的なメルクマールとなった年だ。同年に公開された本作では、テレビに釘付けになる子どもたちの姿を通して、どこの家庭でも起こっ…

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yuta
5.0
父親に叱られるシーンで、父親が息子の腕を掴むところに緊張感があった。
4.5
コミカルで日本特有の村八分感も存分に味わえて、、、。家の距離、こんなに近かったのかよ。

覚えたてのアイラブユー連呼が憎いけど愛おしくていいキャラしてた。
ぞ
4.7

このレビューはネタバレを含みます

全体を通しておならベース、時々うんこで進んでいくのが非常に良い。

英語の先生、印象的なセリフが多かった。
挨拶について
「でも、案外、余計なことじゃないんじゃないかな。それ無かったら世の中、味も素…

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ウィ
5.0

面白い!
こんな脚本で90分は尖りすぎてる
どんどん登場人物が増えてって主人公もよくわかんない感じ、『トリュフォーの思春期』の自由さを思い出す
小津安二郎、さすがすぎる

そして、6年前に観た妄想代…

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hi
5.0

便利すぎる世の中はつまらないという資本主義に反した考え方は、インターネットが発達してからの最近のもんだと思ってたけど、この作品の背景をよくよく考えてみると、日本の大衆文化が終わった頃なのでは?
子供…

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