面白い!
こんな脚本で90分は尖りすぎてる
どんどん登場人物が増えてって主人公もよくわかんない感じ、『トリュフォーの思春期』の自由さを思い出す
小津安二郎、さすがすぎる
そして、6年前に観た妄想代…
便利すぎる世の中はつまらないという資本主義に反した考え方は、インターネットが発達してからの最近のもんだと思ってたけど、この作品の背景をよくよく考えてみると、日本の大衆文化が終わった頃なのでは?
子供…
このレビューはネタバレを含みます
奥の土手が抜けて見える民家のショットをはじめとした完璧と言ってもいいぐらいのロケーションの良さ、近所のおばちゃんたちによるゴシップ合戦のくだらなさと面白さ、最終的にそのくだらなさ故にあっけなく解決に…
>>続きを読むDVD📀所有、再鑑賞。小津安二郎1959年監督作品。野田高梧、小津安二郎脚本。佐田啓二、久我美子、笠智衆主演映画。
日本の戦後高度成長期時代、電化製品で“三種の神器“と言われるものがあった。冷蔵庫…
ほのぼのあったかストーリーでした。
淡々と日常の暮らしをみせながら、些細なやりとりと子供達の可愛さが上手くバランス良くまとまって、素晴らしいと思いました。
カットカットのせいか、全く飽きる事なく最後…
ほぼ「生まれてはみたけれど」 小津のカラー久しぶりに見たけどカラフルでいい 家の並びの画にウェスアンダーソンを感じて面白かった アステロイドシティぽい色使い 逆なんだけどさ
何気ない会話とか近所付…
これはとんでもない。完璧な映画だ。最初の鉄塔を写したカットから完璧である。家々の間から土手に向かったカットがいちいちすごい。ショットにおいてカメラと役者の距離がいかに重要であるかがよくわかる。まず土…
>>続きを読む小津デビュー
あの頃のテレビは自分の世代のスマホ
無駄の大切さ、一見無駄な事で世の中回っていたりする
けど本当に大切なことは意外と言えないよなという
「良いお天気ですね」
普通にたくさん笑っ…
このレビューはネタバレを含みます
「何でしょうね」「どうしたんでしょうね」で終わりかい!って思うことが多かったけど、「無駄があるから世の中いいんじゃないかな」等の意味あるセリフを際立たせる為に、他の出来事は深堀されなかったんだろうな…
>>続きを読む(C)1959 松竹株式会社