同じルーマー・ゴッデン原作の「河」がなんとも能天気な映画だったのでどうなもんかな〜と思っていたが、かなり辛辣な映画でよかった。植民地支配下のインドで学校と病院の運営を任されることになったイギリスの修…
>>続きを読む映像の色彩がとても美しい。原色がとても鮮やかで味がありました。
イギリスからのインドの独立直前の作品なので、とても社会的な話なのかと思ってたら、とてもわかりやすい人間ドラマでした。
信仰と欲望の葛藤…
修道院をハーレムの館として使われていた
場所に作るっていうのが
何ともいえない発想
しかも修道院側はその場所に
修道院を作ることを諦めないという姿勢
何だろうね、何かに打ち勝つためか
布教なのか…
真っ白な修道服が血に染まってるのあまりにもうつくしい、そして黒い十字架との対比
たしかに空気が寒々しそうというか、清浄すぎて苦しそう
なんか、わたしには怒りという感情に対してしか共感性ないけど、いま…
おもんないし、雑やなーと。
なんでそうなるか、の描写が。
あとは起こる事件が繋がらず単発で時間稼ぎみたいに通り過ぎていく。
書き割りは見事やけど。
官能的なシーンを盛り込んだらまた違ったんやろう…
何故このタイトルなのか、、、
男が香水で尼さんを誘惑しているみたいな
意味なのか。三角関係からなる神への信仰と欲望の対立を示す黒い誘惑みたいな表現なのか。
映画自体はそんなに面白くはないんだけど
デ…
80年前の書割とスタジオ撮影のテクニカラー作品として紹介されていたので、気になって見た。
やばいくらい美しい映像に圧倒されました。
ストーリーは面白くなさそうだなって思っていたのですが、最後のサス…
ヒマラヤ山麓にある尼僧院への赴任を命じられたシスターたちが慣れない環境で村の人々と交流する姿を描いた、パウエル&プレスバーガー監督による名作。
マイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガー、この…
この作品自体の面白さはそこそこではあるんだけど、この作品に含まれる要素はひとつひとつ興味深い。
現代的にアップデートすればかなり良さそうな気がするし、ここから要素を抽出して作られた作品はかなり多そう…